ムンク展感想1月まで!

ムンク展アイキャッチ 美術館・展示

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

 

今日はムンク展にいってきました!
1月までやっている展示ですので是非足を運んでみてください。

 

展示の内容

タイトル:ムンク展ー共鳴する魂の叫び

公式サイト:https://munch2018.jp/

東京都美術館:https://www.tobikan.jp/exhibition/2018_munch.html

期間:2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)

場所:東京都美術館

 

ノルウェーの作家ムンクのみに絞った展覧会です。
人気の「叫び」も展示されています。

 

ムンクの生涯がわかる

私のムンクの記憶は
桃太郎電鉄HAPPYの絵画イベント ムングの「あくび」です。
この程度の知識ですので、実際の絵を見れたのは非常に良かったです。

展示もムンクの生い立ち、生涯がどうなっているか。
人生に照らしたかのような順番に並べられており面白かったです。

1.ムンクとは誰か
年代、シチュエーション別の自画像、
また、当時のポートフォリオ、写真の展示

2.家族ー死と喪失
家族の死、影響された作品群。
病める子

3.夏の夜ー孤独と憂鬱
メランコリー、フィヨルド背景(複雑な入り江)

4.魂の叫びー不安と絶望
叫び、ベルリンで起きたムンク事件

5.接吻、吸血鬼、マドンナ
ムンクの作品の構成
何回も同じモチーフで作品を作られており、それが並べられていることで
得られる種類

6.男と女ー愛、嫉妬、別れ
モチーフとなった人たち、独特の筆遣い

7.肖像画
パトロンの存在

8.躍動する風景
ノルウェーに戻ってからの作品

9.画家の晩年
最後にどうなったのか。
ムンクの人生はなんだったのか。

ムンク展外観

 

感想

非常に思い悩むことが多かった人物なのかなと思いました。
また、自己の作品に高いメッセージ性を持たせよく考えられている。
そしてナルシズムともいえるような自分の作品に対する愛を持っていた
そんな人物像を感じました。

1900年代は産業革命、世界経済は大きな発展、戦争が当たり前だった熱狂。
そんな時代でありながら人間や風景、熱気ではなく内面を描かれているのも
なんだか物悲しいような、自己の世界を大事にする頭が良い人だったのかなと思いました。
今回の展示は筆遣いが非常に見やすいようにされていたため
ムンクが物議をかもしたという作風を見ることができます。
作品にかけていた熱、どうやって描き分けているのか。
そうしたものもわかりました。

 

フォトスポット

入り口そばに大きなパネルがあり、写真を撮れるようになっています。
展示室内の写真はすべて禁止でした。

11月5日までは渋谷西武に叫びウォール(叫びのポーズがとれる写真)が
置いてあったのですが今は終了してしまっているようです。
上野にも何か所か叫びウォールがあるようなのですが現状はわかりません。
※上野のアトレ、マルイに設置されているみたいです。

朝日新聞デジタル
黒柳徹子さんが「叫び」ポーズ 「似ている」と笑顔

https://www.asahi.com/articles/ASLBT5WMPLBTUKJH00N.html

ムンク展フォトスポット

 

 

グッズの話

もう1点興味を持っていた点があり、それはポケモンコラボです!

ポケモンだいすきクラブ
ピカチュウたちが絵画になっちゃった!? ムンク展とポケモンカードのコラボグッズが登場!

ページが見つかりませんでした|ポケモンだいすきクラブ
「ポケモンだいすきクラブ」は、「ポケモン」に関する楽しい情報をお届けするウェブサイトです。

叫びピカチュウはぬいぐるみにもなっており、人気です!
私もぜひ見たいと思っていたのですが、11月6日は売り切れでした。

 

メルカリ画像(ムンク展)コラボ

うーんwww…
こうなっちゃいますよねえ…。

グッズについては
公式FAQ

公式ツイッター

それぞれを確認したうえで伺うのがよいと思います。
非常に人気があるため、突然いってもないなんてことがあると思います。

(すでに完全に売り切れということです)。

 

他にはムーチョの叫びとかちょっと笑えるお菓子が置いてありました笑

 

最後に

パルコミュージアムでもニュウ・ムンク展というコラボ展示をやっています。

パルコミュージアム:https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=82

ムンクにインスパイアを受けた作品の展示ということで、面白そうです。
期間が2018年11月2日(金)~11月18日(日)と本家の展示に比べて短いため
もしも興味を持った場合は早めにうかがう必要がありそうです。
気をつけましょう。

 

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