20180918FX戦略ロングショート

猿でもできるFX

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

最近、ポケモンGOに忙しく触り損ねているので分析だけでも

久々にさわるため少し分析です。

前回予想で6600ドルの戻り売りとしていますが、
6596ドル、微妙に届かずでした。
その辺りから再び下落していますので予想は概ね当たっていると言えそうです。
珍しい!!!

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チャート分析

長い時間のチャートから見ていきます。

日足

20180918hiashi

長い実線で6600届かない分を落としているので、
引き続き下に引っ張られやすいのかなと思います。
底値は切り上げているためまだ上への期待はあります。

4時間足

201809184jikan

今は6250ドルぐらい、
概ね左側のサポートが効いているのかなと思います。
この位置は前回底の6100$から100ドルほど上であり、
底とサポートが意識されて止まったと言えそうです。
ここから上に行く場合、上昇する可能性もあると考えます。

・リバをどれだけリバれるか
・抵抗できず6100ドルの攻防に突入しそれを守れるか?
(守れない場合5800ドルまで落ちると思われます)

左の赤四角のような強い実線のリバが出来ると流れは変わる可能性があるため
リバも警戒が必要です。

1時間足

2018091815hun

大きな時間軸で6600ドル、38.2%で下落しています。
フィボナッチ38.2%は弱気相場として理解します。
そのため6350ドルぐらいまで戻したとしてもそこからまた下落する可能性は高いと思います。

逆に越えてきた場合、6453$(61.8%)も越えるようであればフラットにした方が良さそうです。

チャートで見た場合は戻り売りを戦術としていく方が良さそうです。
目安は6350$、6450$はチャンスがありそうです。
たぶん皆さんフィボナッチを見ていますので利確、ショートが入りやすいポイントになります。
ここまでくると大トレンドを破るまで買いづらいなぁという感じがしますね。

ロングショート比率

今回もロングショート比率を見ていきます。

https://datamish.com/d/000000004/btcusd?refresh=20s&orgId=1

longshort

青がショートで赤がロングです。
直近の増加率になります。
ショート増、ロング減ですね。
相変わらず底付近でもショートが増えていますのでそれがどこで利確されるのか。
数としては9月5日~7日 7300→6300ドルぐらいまで落ちた日と同等ぐらいまで増えています。

9月7日が
ショート39000
ロング26700

9月18日が
ショート39000
ロング26281

下落幅で比べるとショートポジションが多過ぎる気がします。
狭い価格帯でショートが入っていることになりクローズの時の上昇幅が大きくなります。

横横してゆるやかにクローズされるのか
(7日から途中の反発時に34000まで落ちたものの、その後16日までに36000件まで増加)
反発でクローズされるのか
下落の利確でクローズされるのか

を見極めていく感じになりそうです。
この価格帯でショートを入れる場合握力の余裕はないと思いますので、
クローズ自体は早くなると思われます。
持ててもターゲットは5800でしょう。

現物はどこで買われるのか?

ビットコインは投機と投資の側面があります。
通貨FXは短期の売買差益狙いですが、
bitcoinは将来数が減るという特徴があり投資としても価値があります。
ただ、どちらも共通するのはフィアットが欲しいというところであり、
出来る限り安い価格帯で買われるということになります。

一番わかりやすい買われるラインはマイニング採算ラインです。
これはいくらか不明です。
マイニングをする人たちはそれだけの費用をかけてマイニングする価値が
ビットコインにあると考えています。
もしも自分たちでマイニングするよりも安く購入できるのであれば購入は
効率的な選択肢になります。

ハッシュレートは引き続き上昇中ですので、
採算割れをしているマイナーは購入に移る可能性があります。

https://www.blockchain.com/ja/charts/hash-rate

最初に見た時は80万円ぐらい、この所有力なのは60万円前後、
最近見た一番安いとされるラインが30万円ぐらいだそうです。

以前書いたのですが

四川の洪水のニュースを受けてマイニングについての思考の垂れ流し

最終的にマイナーは電気代0円に限りなく近い戦いになると思われます。
電気は貯蔵ができません。火力発電や原子力発電は時間帯により使用量が
下がっても発電を続けています。
これは止めてしまうと再稼働までに莫大なエネルギーを必要とするためです。
我々の身近な所だと夜間電力は安くし利用を推進していますね。
工場なんかも夜間稼働しています。
同じように使われない余剰電力を使うようなマイナーは出てくるでしょうし、
主流になってくる可能性があります。

60万円ぐらいとされているマイニング採算ラインはまだ競争余地がある可能性があります。
(まだ落ちるかもしれません)

ただ、そうはいってもハッシュレートは上がり続けていますのでこのラインが著しく革命的に
落ちるということはないと思われます。
ですのでこの辺はかなり堅いラインになってきます。

マイニング採算ラインの正確な値はわかりませんが、ハッシュレートが上がり続けている間は
このラインは買われます。

これが一番わかりやすい買われるラインです。

次にチャートで見ていると

まず、一番意識されるのは5800ドル、5700ドルになります。
直近の大底ですのでこのあたりで現物を買う人、ショートをクローズする人は
かなりいると思われます。

底割れ予想をしているため、割った場合どうなるか?
を考えてみると

5800ドルの下は11月12日の下髭をつけている5400ドルぐらいしかありませんでした。
もう下は雲もありませんので、割った場合の目安がないです。
そうすると意識されそうな気がします。

アルトの価格帯的に仮にドミナンスの比率を元に戻すのならば
ドミナンスを8月のBTC50%で他のアルトもそれぞれぐらいにしようと思うと
BTCの価格を11月のこのあたりにあわせると恐らく丁度よくなります。

気になる BITMAIN

[Newsflash]: Top Bitcoin Crypto Mining Leader Bitmain Could See Bankruptcy Soon
https://bitcoinexchangeguide.com/newsflash-top-bitcoin-crypto-mining-leader-bitmain-could-see-bankruptcy-soon/

huobi公式がツイートしていたのですが、ツイートを消しているみたいです(笑)

ジハンの会社です。IPOをしようとしています。
優秀な人材が流出、技術が最新でなくなっている、マイニング機器の販売減少、BCHの価値の暴落、IPOをする理由はお金がないからでは?なんて言われています。

2018Q1で110億円の利益を上げている企業です、どんな無駄遣いをしているのか。
非公開企業、中国のスタートアップということで測りかねる部分は多いのですが
破綻するためには人件費の高騰が長く続くこと(生産性が悪い状態での営業)や、
無理な投資の失敗が必要です。お金の無駄遣いですね。

あり得るとしたらBCHの市場操作で失敗して大損しているとか?
マイニングが採算割れしている位じゃまずいきなりはつぶれないでしょう。

ただ、あえて考えるならば、こんな話が表に出てくる場合
火のない所に煙は立たぬです。
何か苦しむ要因を抱えている可能性はあります。
破綻はないと考えますが、何か問題は起こすかもしれません。

結局戦略

レジサポでのINOUT戦略で可能な限り戻り売りをしたいです。
6350$、6450$のショート、5800$のロングは機能しそうな気がします。
長い時間は持たず軽くスキャるぐらいのイメージでいきます。
大きな下落と言っても幅は小さいのでまた、何日か横横しそうな気もします。

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