こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。
Catocoinについて調べてみました。
目次
1.Catocoinについて
正式名:Catocoin(CATO)
公式サイト:https://catocoin.net/
Twitter:https://twitter.com/catocoin
ホワイトペーパー:https://catocoin.net/assets/images/catocoin-white-paper.pdf
ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4532077.0
ジェネシス日:2018年6月
発行枚数:92万5205枚/4200万枚(プレマイン40万枚)
種類:独自規格
承認形式:Proof of Stake (+マスターノード)
承認速度:60秒
特徴:マスターノードの革命を起こす通貨
2.通貨の目的
マスターノードの通貨は、コイン作成時に配当率を予測して定めます。
通貨の価値を維持しなければならないことを考えると、
どんな速度で、どれだけの配当を出すかを最初に予測することは
非常に難しいです。
CATOはマスターノードの数に合わせて決めることが出来ます。
これは次世代のマスターノードのシステムになるそうです。
需要と供給でマスターノード通貨は後になればなるほど報酬は売られ、
マスターノードの希望者は減っていきます。
そのため価格は崩れてしまうのがマスターノードの問題点なのですが、
コントロールされるので安全になる。ということです。
3.感想
この通貨はマスターノードについてしか記載がありませんでした。
多少画期的なシステムでのマスターノードとなったとしても
利用方法の視野が狭い気がします。
通貨として使われるとか、何かを支援したいとか。そういう記載が見つかりませんでした。
そうすると需要は「マスターノードをすること」となります。
目的がないため、彼らは何のためにマスターノードをして増やすのか?
目的のない電子データを増やす、配る。そういう遊びもあると思いますが、
建前だけでも目的がある方が投資対象としては魅力が出ます。
4.まとめ
通貨としての目的がないので、微妙と感じます。
多少擁護してもマスターノードを前提とした決済通貨、チップ通貨だと思います。
欲しい人がいなきゃ電子データが増え続けるだけですので、
マスターノードだけで価値を維持するというのは難しいと思います。
<取引所はこちらからどうぞ>
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