MANGACOIN上場後のあれこれ

mangacoin2

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

MANGACOINの上場後の値動きとブロックチェーンの分岐について書いてみようと思います。
価格は、残念ながら1sat張り付き。この後は犬も追加されると思います。
もしも当ブログで期待してくれた人がいたらすみませんでした。

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上場後値動き

14時半頃
MANGA/BTC ページ追加
15時少し過ぎ
MANGA/BTC トレード開始
当初より大量の枚数が売られ、3satと2satを行き来する
30BTCほど買いが並んだところで運営分投下、買い板が消える。

実際の運営の対応

イトー氏曰く、10億枚しか売っておらず、90億枚は次月ロックという発表がりました。
今循環枚数が売り板に並んでいる数の体感で30~40億ぐらいだと思うのですが、
運営の販売数より多くが売られてしまっています。
恐らく、エアドロップや報酬として配布した物ですが、
それが運営の首を絞めてしまうという状態になっています。

では、この後は?

運営側の視点では、90億枚は次月以降に販売予定とのことですが、
今すでに買い板がないため購入者がこの先勝手に増えてくれるかというと
そんな事はないのかなと思われます。
今のところ材料はないということですが、
運営側が施策を打ち、購入希望者を増やすしかないと思います。
ホルダー側の視点では、この後はまず犬建てが追加されますので
犬建てでの流動性と、運営の未来の売り予定分(90億枚)、運営の出す材料を
考慮して行動することになります。
個人的には1satを切るぐらいで推移しそうな気がします。
今の敗因は、地合い以上に
エアドロを配りすぎたこと、
買い板を集めれなかったこと
が原因かなと思われます

ブロックチェーンへの攻撃について

Block Withholdig Attackでいいのかな?
モナコインで起きた巻き戻し攻撃を意図的に再現したい
といったことを言う方のプールがあったようです。
まさに当初心配したブロックチェーンの問題が出てきてしまいましたね。
MANGACOINについて調べたことをまとめています。 クラウドマンギングとは!こちらの記事は2018年8月13日にリライトをしています。

独自チェーンにはこうした問題がつきものです。
マンガコインは非中央集権のPOWを用いていますので
対抗できるだけの安定したハッシュレートの確保
もしくはハードフォークが必要かと思われます。

モナコインは対策としてチェックポイントを導入すればrelogを最小限にできる
といった話があったのですが、MANGAは使ってるのかな?

イトー

pcウォレットを更新しました。 mangacoin-0.15.2.5 の変更点 ・誤字修正 ・ブロック#10000でチェックポイント作成 宜しくお願いします。 https://github.com/mangacoinproject/mangacoin/releases

システム自体はありそうですが。
善意のプールとかに協力を求めていくことになるのかな。
ただ将来圧倒的ハッシュを持ってこられると勝ち目がなくなりますので、
POWからPOWPOSへのハイブリッドやPOSへの意向も含め議論していくことになると思います。
仮想通貨が何故価値を持ったか、というとデータを書き換えられないという価値です。
それによって紙じゃない電子データに信用という価値が付加されました。
攻撃に晒されて対抗策がないとなると、そのチェーンは何の価値もないです。
頻繁に巻き戻る、チェーンが止まって送金できない。
そうした問題がでてしまうと通貨としての価値は維持できないでしょう。
私は面白そうなのでのんびりホールドしておきます。非常に少額ですが!

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再びMangacoinが攻撃を受けました、独自通貨のメリットってあるのだろうか。