ビットコインがETF承認が遠いと思う理由

ETFはまだ先

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。
個人の感想な日記です。

BTC年末1000万!
きかなくなりました。
まず、私は引き続きいつかは1000万ぐらいはいってもおかしくないと思っています。
なんとなくですけど、ハッシュが集まっていくというシステム的には
価格は上がり続かないとおかしいですし、仮想通貨市場の盛況ぶりをみるに
その価格はBTCに集約していくと思います。

ただ、いくつかクリアしないといけないと思われるものがあり、
まだまだクリア不可能だと思います。
ETFも下記をクリアしないと無理じゃないかなと思っています。

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①公的機関が参入するためのファイナリティの問題

ファイナリティとは、これで決まり!という結論の問題です。
ビットコインをAさんからBさんに送るとブロックチェーン上に記録されます。
ところが、ブロックチェーンのどの時点を「これで決まり!」にするかというルールは
存在していません。
今は各取引所が「安全だと思う」承認数を決めて承認しています。

これが実際に問題になったのがモナコインです。

モナコインのLivecoinで発生した51%攻撃、ファイナリティ問題についての私見です。 通貨としての価値とは?という点で考えると仮想通貨って脆弱。

モナコインの場合、ハッシュパワーの大きい物に一時的にチェーンを乗っ取られて
多数のモナコインが実際には存在していないのに取引所で処理されました。
この攻撃を仕掛けた犯人は当然捕まっていません
「安全だと思う」承認数はいくつなのでしょうか?
ビットコインはハッシュも十分にあり、安全だと言われていますが、まだそこまでです。

証券会社、銀行といった公的な正を求める機関が参加するには

・ハッシュレートがいくつ以上ならば理論上で安全であることの証明
そしてそのハッシュが維持されること

・計算上、確実に限りなく近づく承認数の証明
(確実には絶対なりません)。

・万が一の際の保証、保険
(一定の承認数の上で問題が起きた場合は保証するといった互助会的な組織)

こういった確実性が高まる物がないと株主に説明がつかないと思うんですよねぇ・・・。
理由が説明できれば彼らも行うと思いますが、リスクが見えていた場合は無理じゃないかなと思っています。
こうしたルールや枠組みを国際的な場で議論していくと思っています。
ですので、まだまだ数年単位の先と予想しています。

②仮想通貨の値段が上がって儲かるのは誰か?

陰謀論みたいなものなのですが、世界最大の大口、ETFのマネーは誰のものか?
というとアメリカの証券会社からの流入になると思います。

ビットコインを一番持っているのは?一番寄与しているマイナーは?
中国です。

ビットコインをG20,国際的な場でルールを作っているのは誰か?
アメリカです。

ビットコインの値段が上がって一番儲かるのはたくさん持っている中国になりますね。

こんなことってあり得ますかね?
ビットコインはスタートこそアメリカですが、今はすっかり中国です。
中国の個人資産や外国資産の兼ね合いで表で管理されづらい仮想通貨は
相性がよかったのでしょう。世界最大の仮想通貨大国です。
マイナーが協力すれば中国系のマイナーだけで51%も達成可能かもしれません。
取引所も中国系が好調で出来高トップ3が中国です。

ルールを作れるアメリカがルールを作る時に
中国が一番儲かるなんてことをしないと思うのです。

ソースはないです!陰謀論です!
トランプさんをみてください!メキシコに塀を作れって言ったり!
中国に関税かけたり!アメリカイズム感じませんか!
こんな人が中国が儲かるシステム作ったら怒りますよ!

本当に中身のない陰謀論ですみません(笑)
来るならば、時間をかけてビットコインやマイナーをアメリカ色を
強くするんじゃないかなと思います。
もう日本は弱くなりましたし・・・。

この2点からまだ、先じゃないかなと思っています。
銀行の店舗では、営業終了後、帳簿の1円が合わないと必死に探しています。
例えば靴の裏についていないか?なんてそんなレベルで帳尻を合わせないといけない
組織です。
子供の世界から大人の世界に行くときはそうした世界に対応できる
ルールが必要になってくると思っています。

2018年7月27日の追記です。
せやから・・・って思ったのですが


CBOEは保険についてはもう見込んでいるそうです。
そうすると安全とされる承認数のルール化とか、マイナーに対する法規制(ガイドライン)とか
そんなルール、枠組みの問題になってくるんじゃないかなと思います。
そのルールを作るのは時間がかかると思っていますが。ハテハテ