KanadeCoinについて

20180703kanadecoinai

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

有名銘柄過ぎて無視していたのですが、
KanadeCoinについて書いていきます。

1.KanadeCoinについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.KanadeCoinについて

正式名:KanadeCoin(KNDC)

公式サイト:https://kanadecoin.com/

Twitter:https://twitter.com/KanadeCoin

ホワイトペーパー:まだディスコード内のみ?

ジェネシス日:2018年4月7日

発行枚数:100億枚

種類:ERC20

特徴:モノづくりを応援する通貨

2.通貨の目的と感想

目的は例によってのクリエイター支援系
個人の方を主とすることを想定しているようです。
個人のマーケットは小さいと判断します。

SDK開発をロードマップの中に置いており、
システムの中に組み込みやすくなるのは好印象だと思います。
SDKはNANJでも作られているアプリ開発者向けのキットですが、
決済通貨としてのNANJに比べると
クリエイター支援のKanadeが作って使う人がいるのかな?と疑問はあります。
ロードマップの9月のKanadeCoinスマホアプリもしくはウェブプラットフォームが
運営主体のプラットフォームとなりKanadeCoinが使われることになると思います。

価格的にはそこでどれだけのホルダーが実際に使うか、にかかってくるでしょう。

また通貨の特徴としては
枚数が100億枚と多いのですが、最近の国産の流れに比べると少ないことが特徴です。
大半の55%、55億枚はエアドロップで配布されています。
運営は20億枚(初期販売分10億、運営持ち分10億(9億ロック))
バランスとしてはエアドロが極端に多いですね。

1sat上場の悪い所は、運営が必要な資金を逆算して
1satに設定した枚数を売ることです。
(100BTC必要ならば100億枚など)。
運営のこうした身勝手な事情を市場に持ち込んでいるため、
最初の枚数が膨大になり、流動性が死にます。

エアドロ分も一定価格以下ならば売るのがめんどうという心理が勝ち
実質的なロックになると思います。

価格を維持するにはプラットフォームの中でホルダーを増やすこと。
クリエイターが求めるのはフィアットです。
彼らは支援を受けても、常に換金をしていきますので渡したら渡すだけ売り厚になります

流動性を持たせて、値上がり期待でのクリエイターにホールドさせること。
クリエイター間にKanadeが作る経済圏が機能すること。

が、今後の価格上昇には必要になってくると考えます。

3.まとめ

奏コインは割と初期の1sat上場を目標とした通貨でした。
上場までは時間がかかりましたが、無事に上場、一定の流動性を見せ
部外者ながら勝手に満足です。

<関連記事>

7月2日18時のkanadecoinの値動きと 自分の戦略をまとめた記事です。

今後については地合いが悪いですし、
クリエイターが求めているのがフィアットである
という点が重荷になると思います。
これをどう打破するかが課題です。

ホワイトペーパー内に記載がありますが、
上場と同時に法人化もされ、本名や顔出しもされていました。
やっぱりお若い方ですね。バーチャルオフィスかと思いますが、
資本金300万円集めたのは立派だと思います。
合同会社むすびての事業の一つですので、会社が傾いた場合は
仮想通貨の価値も揺らぎます。
何に投資をしているのか、投資対象の本体は何か。
それを理解した上で投資するべきだと思います。

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