世界を変えた書物展に行った話

世界を変えた書物展のアイキャッチ

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

今日は世界を変えた書物展に行ってきた話についてです。
2018年9月8日から24日まで上野の森美術館にて無料で展示をされています。

無料 is god !!!

公式ホームページ:http://www.kanazawa-it.ac.jp/shomotu/

スポンサーリンク



展示の意義

過去の英知、偉人が発見した知識を後世に伝えるために紙に残したのが本です。
我々は知識として知っていても彼らが作成した書物を見ることはないでしょう。

それをまとめてみることが出来る。
体型的に人類の知識の連なりを見ることができます。
そうすることで視野を広げ、発展、気づくことができます。

金沢工業大学様の企画した展示になります。

展示の感想

まず、本が大量にならんだスペースが非常にインパクトがあります。

書物001

建築系の本が開かれた状態で並んでおり、
緻密な絵が描写された図面は、当時建築知識を残す意思を感じました。

書物002

続いて書物が開かれた状態で並んでいます、
裏を見れるように下が鏡になった展示ケースに保管されており
多角的に見ることが可能です。
写真を収める方が多く、本の内容をしっかり確認することは難しいと感じました。
(言語が違いますので読めませんが、雰囲気を感じたい!)

レプリカ本と書物の系統をまとめた展示コーナーを経て
再び書物のコーナー、映像作品も展示されています。

書物の年表があり、語学の本から始まっているのが印象的でした。
その次が薬学で、
言葉や薬、最初に広がるべき知識はそうしたものだったのかと考えました。
(たぶん今回の展示の外に置かれているのかもしれませんが宗教も早いはず)

書物004

PHOTOスポットも多く用意されており、
インスタ映えといったSNSでの拡散も視野にいれた展示なのでしょう。
発想が現代的です。
(ほかにも等身大の本の背表紙と写真を撮れるといったスポットもありました)

本は活版印刷が可能となってから作られているため
美術品と比べると比較的量産されやすいものです。
それでも1500年くらいからですので、500年前の本を
目にすることはとても刺激を受けました。
また、自分が知識としてメンデルやらベルやら勉強したことを
実際に本で見ると表層しかしらないその知識の深さや
執筆をした偉人の人の思いを改めて感じ感嘆しました。

とてもよかったです、期間が短いですが、
上野に足を運べる方は是非一緒にご覧ください。

美術品と仮想通貨について

さて、当ブログは仮想通貨ブログです。
仮想通貨と美術品は相性が良いといわれています。
それはブロックチェーンが改変不可能という特徴を持つためです。
美術品は所有権を書類で管理をしていますが、それは盗難、改変される可能性があります。
(限りなく低いですが0ではないというところです)。

ブロックチェーン上に所有権を記録すればだれのものであるか、というのは
改変不可能であり、誰でも見ることができる。
というのがメリットがうまれます。
同じように中古車や、不動産、ビンテージのワインなんて物でも改変不可能を
利用したプロジェクトがあります。

そんな仮想通貨のトレードが可能な取引所はコチラ
(どうだ!綺麗につなげたぞ!)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。