C0banのハードフォークの話

c0banハードフォークのアイキャッチです

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

このブログの中では比較的C0banの記事が読まれています。
先日C0banが2回フォークされました。

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2回のフォーク

非常に不思議です。
Lastrootsのサービスの中でだけ完結しており
マイニングも独自、取引所も独自と
実質はパブリックチェーンじゃないはずです。
なんでだろう?ということで調べてみます。

9月2日

c0ban Rexx のハードフォークが発表

9月2日

C0banよりアルゴリズム変更のソフトフォークの発表

Sha256からASIC耐性のLyra2REv2(モナコインと一緒)

9月6日

C0banハードフォーク実施 →COBAN REXX
(予定を前倒しして)

9月7日

C0banソフトフォーク実施
アルゴリズム変更

まず、大前提ですが最初に私が書いた
C0banは実質はパブリックチェーンじゃないはずです。
というのは誤りで、Lastrootsさんと関係のない分散型パブリックチェーンだそうです。
ツイッターに書いてありました。
Lastrootsさんのサービスの中だけで使える分散型パブリックチェーンですね。
多分資金決済法と絡んできそうな話かな・・・。

分散型パブリックチェーンのC0banProjectのツイッターが9月2日に活動開始。
タイミングといいハードフォーク対策でアルゴリズム変更をした可能性が高そうです。
そのため後手に回ったC0banrexxは予定より早くフォークすることになりました。

C0banはLastrootsさんのサービスの中で利用できることで価値を保っています。
それが出来ないC0banREXXの価値はどうなるのだろう?
というのがとても不思議です。

C0banrexxのスペックはホワイトペーパーをご覧ください。

公式サイト:https://coban-rexx.org/

ホワイトペーパー:https://coban-rexx.org/wp-content/themes/coban-rexx-org-theme/img/cch_whitepaper_ja.pdf

可変でビッグブロックに対応、イーサみたいにトークン発行可能
C0banがPOWだったのに対してPOW+POS+DPOSで将来MN追加
将来DAGへの意向も検討

吉野家の全部盛りみたいなスペックになっています。

何故C0banで何故こんなスペックで発表するのか。
フォークしたとしてもチェーンを安定したハッシュを確保し続けられるかがポイントなので、
性能で勝負するならBTCとか知名度がある別の物フォークさせたらいいと思います。
人気が出ればハッシュも確保できますが、C0banフォークだとハッシュの確保は
それなりに大変そうです。
本来ハードフォークの対象になるような通貨じゃないと思うんですよね。

謎です。

個人的な考えですが、
会社とかチーム、組織は通常表面に何も問題は見えません
トラブルが起きても内々で処理します。
それが表に出てきたのでは?
発表のどこまでが本当なのか?
という風に感じます。

結論は謎です
ただ、非常に不思議な動きがあったということであり、
投資家はそれを考え評価して動かないといけないです。
リスクは出来る限り避けるのが吉です。

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