20181003FX戦略ロングショート

4時間足チャート

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。
ビットフライヤーを利用してFXをしています

チャート分析、ロングショート分析、ファンダ分析です。

さて、昨日の戦略としては下部のトレンドラインでロング、

●6840$を上回った場合、6920$、7140$心理的な7000$のショート
この辺のショートは取りたい

●6500$、6460$、6400$のロング
特に6460$のロングは一番下のトレンドラインとほとんど同じになります。
ここはちゃんと拾いたい。ような!

としていました。今回は接触した場所はなし、大きな下落を継続しているため
チャートを見ながら戦略を考えます。

チャート分析

4時間足

4時間足チャート

4時間足で見ていると下値を更新していないので
アセンディングトライアングルを作るんじゃないか?という風に見ながら見ています。
一番下のトレンドラインを破ると6000$、5800$、5700$まで割と
勢いよく行くと思われます。

今は下降ウェッジを作っていますね。
この下のトレンドラインですが

日足チャート

日足チャート

6100$の大きな下落(ファンダあり)を除いて下に引いています。
どれぐらい意識されるかはわかりませんが、6200ドルから引いても同じところなので

止まりそうな気がします。

1時間足のチャートです

1時間足チャート

わかりやすい下降ウェッジになっています。
見る所としては実線のサポートラインを割ってしまっているところかなと思います。
今まではなんだかんだ下髭をつけるだけですぐに戻していたのに戻せていません。
こうなると6500は止まらない可能性があると踏みます。
これをあげるにはきっかけが必要です。

このきっかけが4時間足でみた6460$にならないかなと思っています。

15分足のチャートです

15分足チャート

綺麗な下降ウェッジですね。
上抜けしたらついていきたいかな~という感じの形をしています。
上のトレンドラインに触れるようであれば小さいショートは取りやすいでしょう。

確実に戻せるのはフィボでみると6560$ぐらいが限界なきはします。
実線で割っているサポートラインが今回はレジスタンスになります。そこそこ重たいので勢いよく長い実線を付けることが必要です

ロングショート

https://datamish.com/d/000000004/btcusd?refresh=20s&orgId=1

ロングショート

少し眺めの時間軸にしてみました、
9月25日から狭い値幅でショートは増えています。
(逆にロングはずっと少ない状態です)。
一番多かった時は4万BTCですので、じわじわ増えてているような状態ですね。

広がる乖離

一方でFXは乖離が広がっています。今、1.9%ですかね。
少し前まで0.5%ぐらいでしたので、随分広がっています。
FXはレバレッジが効くこと。
BTC建てでトレード可能なこと(現物との2階建てになる)。
そのためロング方向には乖離は出やすいです。
この位置にしてはちょっと広いのが気になりますね。
(乖離は常にその幅分は下落リスクがあるという事かと思っています)。

戦術として

書いている間に6467$をつけました。
情報が古くなっちゃいましたねw
ちゃんと上に戻るのか、下落するのかを注目する場所になります。
私は2000円ぐらい欲張ってて指値がささりませんでした。

戦術としては2番底でロング、ウェッジうわ抜けでロング、6560手前ぐらいでカット
(すんなり戻さなければ同値でカットした方が良いです)。
ここからショートは追いづらいので上のレジ6570$ぐらいはショートをうてそうです。
ここより上の6840$を上回った場合、6920$、7140$心理的な7000$のショート
この辺のショートもまだいけるでしょう。

今は6570$のサポートを割っているので、下落側で見ている人が多いと思います。
どんなチャートを描くのか、よく見ていきましょう。

特別なファンダとしてはSWELLですね。
リップルが落ち着いてくるとBTCも元気がなくなる可能性があります。

ありがとうございました。

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