ビットコインキャッシュについて

こんにちは、毎日瀕死マン@viwashi_です。

私はわりとビットコインキャッシュが好きです。
好きなんです。

12月は酷い目にあいましたが・・・。
某氏の4番打者は良い所で打つ・・・!
いつだよ!!!!ってつっこんでました。

1.ビットコインキャッシュについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

1.ビットコインキャッシュについて

正式名:BitcoinCash (BCH、BCC、XBC)

公式サイト:https://www.bitcoincash.org/ja/

ホワイトペーパー:おそらく、サトシナカモト論文・・・?

ジェネシス日:2017年8月頃

発行枚数:約1720万枚/2100万枚

種類:Ploof of work(POW)

承認速度:10分

特徴:ビットコインのハードフォーク通貨
(ハードフォークは派生した通貨という意味です)。

2.通貨の目的と感想

というわけで、真のビットコインこと、ビットコインキャッシュのご紹介です。
何で真のビットコインかっていわれているかというと、ビットコインが
サトシナカモト論文の「マイクロペイメント」を果たせなくなっているんです。
マイクロペイメンととは、銀行やカード会社は介入するだけで中間マージンが
発生します。1円以下の売買等はそのマージンに見合わないため、商売になりません。
ところが、仮想通貨ならば可能です。
今まで中間マージンの存在によって、コストに見合わないため売買できなかったものが
売買できるようになる。革命的な通貨としてビットコインは誕生しました

ところが、ビットコインは価格が大幅に上がってしまい、
トランザクションの遅延や送金手数料の高騰が起きています。
(送金手数料は安くなったと言っても数十円はしちゃいますね)。
今のビットコインはマイクロペイメントを果たすことはできません。

それに対する、対策として、サトシナカモトの理念を受け継いだもの
ビットコインキャッシュが作られました。
それが真のビットコインという主張につながると認識しています。

技術的にはビッグブロックはトランザクション時のデータ容量を
ビットコインより大きくすることで内包できる量をふやし、
1回の承認で送れる量を増やす。
それにより、低コストでたくさん送信できる。
ということだと考えています。
はい、私の技術認識レベルはそんなものです。

承認時間を早めると攻撃される可能性が上がるので、
10分を維持しつつ対策するにはこれがベストということだと思います。

通貨の目的は、良いと思いますし、性能も送金速度は微妙だと思いますけど
ビットコインより安価で送れるのは現状間違いないですね。
実店舗とかでも0承認みたいな使い方をすれば即時でいけると伺ったことがあります。

その上で、いいなと思う点はビットコインと違って旗振り役がいる所です。
ビットコインは分散されてしまっているので、サトシさんはでてきません。
詳しいAさん、マイナーのBさん、そんな感じの立場の人達だと思います。

ビットコインキャッシュは、
ロジャー氏等有名どころが大声で宣伝してくれます。

仮想通貨は普及をどうするか、は課題です。
今はお店が自分で自発的に取り入れる。というのがほとんどだと思います。
いい物であっても、知らないと使われないし、普及しないんですよね。
コンビニ決済だ~、アフリカでの電話番号でのウォレットだ~。
それを大声で宣伝してくれるので、実際の普及というフェイズで強みがあります。

また、ジハン氏等超大口のマイナーや国内大手マイニング企業等がついていることは
チャーンや価格の安定、期待値に一定の信頼を置いていいと思っています。

こうした点で、結構好きです。

3.まとめ

実際に今使うとなると、イーサリアムの方が便利だとか
リップルの方が速いとかいろいろあるので何とも言えないのですが
支払いという分野ではこれからも存在感は発揮していくんじゃないかなと
思っています。

ビットコイン派とかビットコインキャッシュ派とかの難しいお話ではないので
それだけは、ご理解ください。
私はトレードの対象となればどっちもでいい派です!

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