RINGOコインについて

ringocoinアイキャッチ

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

新興コインがたくさん誕生する中、以前エアドロップを頂いていた
RINGOコインについて少し書いてみようと思います。
こういうトラブルもある。という事例になります。

(リンゴコインとは別です)。

1.RINGOコインについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.RINGOコインについて

正式名:RINGOCOIN

公式サイト:https://ringocomexe.wixsite.com/ringo-coin

Twitter:https://twitter.com/beef_of_ringo

ホワイトペーパー:ディスコード内にあり

ジェネシス日:2018年4月頃

発行枚数:777万枚

種類:waves

特徴:個人トークン

ステーキがお好きなりんご氏が作られた個人トークンです。
(AIXという通貨のコミュニティの有名な方のようです)。

2.通貨の目的と感想

目的は特になしで、上場させたるぞ!といった感じの通貨でした。
私はりんごさんのことをよく存じ上げませんし、エアドロを貰っただけ、
という関係です。有名な方というのも今知りました。
通貨の目的などは特に気にしていませんでした。

今は何らかのご事情で5月末よりアナウンスが無くなっている状態です。
(Twitter及び、ディスコード)
最後のアナウンスはwavesにログインできなくなった、といった内容でした。
まだ、1か月ですし、ご本人固有の事情なんてことはあり得ます。
これからアナウンスがある可能性はあります。

気になるのは、この件では寄付を集めており、
上場に向けた準備を進めていたようです。
しかし、上記の通り、アナウンスがない状態に陥っています。

ringocoin001

こんな声も。

ringo002

3.まとめ

こんなこともある。
ということで取り上げてみました。
これから再スタートする可能性はあると思いますが
地合いは非常に悪いですし、
wavesはDEX取引所に上場セットのなかで上場増やして意味あるのかな。

私見ですがエアドロップを貰っただけの立場の人間が文句言うのはおかしいと思うのですよ
たまに、エアドロップ貰っただけの立場で声高々に批判をする人がいるのですが
貰う、という立場はそれに使った労力はたかがしれてます。

しかし、寄付、お金が関わるとなるとちょっとなぁというところですね。
道義的には頓挫したならば返却するべきです。
(現時点で頓挫してるか不明のためこのプロジェクトに限らずの話です)。

今後、復活されたりいろんな可能性はあるためあまり言えないのですが
簡単に作れてしまう分、仮想通貨は難しいなと思わせる事例です。

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