ビットコイン暴騰中の戦略の話

猿でもできるFX

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

ビットコインが久々に気持ちよくあがっていますね。
前回の分析ではもう少し落ちるから、
3000ドルぐらいで入りたいかな~といっていたところ
それより若干上で上がり始めてしまいました

<関連記事>
ビットコインの話を書いていく(底打ちはまだか!)

ビットコインのチャート分析を久々に実施しています。 仮想通貨から暗号通貨が正式名称にかわるそうなので 当ブログでも切り替えていきます。

もう少し落ちるかな、まではいい線いってたんですけどね~残念。
今は力強く上がっており、BTC以外にもアルトコインにもお金が戻っているように感じます。
これは、今までの反発時にはなかったことですので
一旦は底打ちとみていいのではないかな?という感じに思っています。

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チャート分析

週足のチャートから見ていきましょう

週足ビットコインチャートわかりづらいのですが、3000ドルタッチをしなかったので
緩やかな上昇のトレンドラインはひけました。
これを死守できるかな~といった戦いは生まれそう。

日足チャートです

BTC日足チャート

下落トレンドを抜けて、左の山に迫り
綺麗に逆三尊を作るのかなと。

4時間足です

4時間足チャート

すでに、左の山で作ってるレジスタンス(12月7日~13日ぐらい)
に到達しており、いったん利確ラインなのかなという感じ。
最大でもフィボナッチ38.2%ラインとそれ以前から水平を引ける4500ドル
かなとみます(そんな期待値がもう高くない)。
ここからのロングはちょっと冒険なので2番底でしっかり買いたい所。
そうすると落ちてきたところ、3500~3700$ぐらいが
私の買いたいラインになりそう。

元々2番でどのぐらい落ちるか?
底を掘るのか?というのを確認したかったのですが
アルトがこれだけ元気なのは、しっかりお金が戻ってきている
ということだと思いますので一旦はきちんと買われて止まりそう。

そのあとは5300$目指してがんばれーと応援するようなイメージでいます。
ある程度長く持って、ダメなら余裕をもってカットする感じのポジションを
取れるんじゃないかな。

なんでロングを今買わないのか

今回の下落はすごい下落だったので
みんな本当に底なのか?というのを怪しんでいます
石橋を叩いて渡っていくようなイメージの相場になっていると思います。
利確も早いし、損切りも早い。

ですので、何回か下をたたいて

ヨシッ!(現場猫)

となるのが相場の安心感を産むと思うんです。
そうでなければこの先に待ち構える60万の壁は簡単には上がっていけないと思います。
今の価格も割安ではあると思うのですが、塩漬けお祈りはしたくないので
ポジションを取るときは安全そうな場所でしっかりやりたいなって思います。

今はロングがどう見ても過熱してますよね。
(乖離も+になりました)。
1日ぐらいしたら落ちていくんじゃないかな~。

需要を図るハッシュレートについて

ハッシュレート:https://www.blockchain.com/ja/charts/hash-rate?timespan=1year

ビットコインハッシュレートチャート

ちょうど、前回の記事を書いたぐらいで反転をしました。
このまま横横もしくは上昇するならば割と安心していい気がします。
(逆に下がってくるようならば警戒)。

今回の相場の反転と同じ動きですので、注視するべき対象ですね。

気になる点は

世界経済の鈍化

今気にしているのはダウと日経です。
両方とも一旦リセッションが入りそうな感じ。
世界経済の鈍化のフェイズが入ってきそうに思います。

ビットコインは2009年から誕生しているわけですが、
常に好景気の中で成長しています
好景気の場合はお金があまり、投資先を探すのでビットコインみたいな
怪しいものも恩恵をあずかれます。

世界のお金は一旦引き上げるとして、
そのお金がどこにいくのかな?
と考えた時
アメリカでみたらビットコインにお金が来るというのはないと思うのですが
日本だと有りそうな気もするんですよね。

う~ん…

大口陰暴論

実は有名な2525さんはショートをクローズされたことをツイートしていました。

同じようにブルームバーグでも大口投資家がショートをクローズしたというニュースが

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-12-18/bitcoin-bear-mark-dow-closes-short-bet-after-fever-breaks?srnd=cryptocurrencies

彼らの感覚は天才でしょうから、私には理解できないのですが、
同時期なのは不思議ですね。

なんとなく自分は陰暴論で
現在のビットコインの主役中国陣が退陣して
アメリカ系企業に代わるんじゃないか?
と思っていました。
早い話、この価格の下落はビットメインの倒産という
ビッグイベントが誘因させるんじゃないかなぁ?とか…。

今回、このまま反転したら勢力図は大きく変わらないと思うんですよね~。
気になるかな!

ヘッジショートの話

ビットコインを大口がヘッジショートするということ

2017年の相場と違い、明確にヘッジショートが入っていると思います。 ヘッジショートって何だろうから始まり相場に起きている変化を考えています。

これからは上がればマイナーはしっかりヘッジをかけてくると思われます。
つまりヘッジがないゾーン=マイナーも買いゾーンなだけで
採算ラインに乗ってくるとヘッジもしくは現物売りが来ます。

上値は重くなるはず。
ヘッジ価格はマイニングコストになるはずなんですが、
このコストの正確な値はわかりません。
会社ならば
マイニング費用+人件費+諸経費でしょう。
マイニング費用は3800$が最安といわれていますが、
6000$と言われていた時期もあるわけでもはや参考値ですね。

さっぱりわかりませんが、50%ぐらい乗せるとして
5700$、5000$ぐらいからヘッジも乗ってくるというイメージでいいのかな。
フィボの61.8%ラインと重なる割といい線っぽい数字なのでちょっと意識しときます。
これを吹っ飛ばすような買いが必要でそれまではレンジになるんじゃないかな。
(これは私見なのでご注意を)

まとめ

安心はできなかな。という感じではありますが
気持ちよく上がる相場のほうがいいですね。

3500$前後が買い、5000$オーバーは売り
ぐらいの気持ちでやっていこうと思います。

引き続き6000$の突破は非常に長い時間がかかる予想は変わりません。
このまま底値を切り上げていき半年とかかけて突破してほしいと思っています。

ありがとうございました。

あっ投資は自己責任!(魔法の言葉)