2018年600冊以上買って面白かった完結済漫画ベスト10

2018年お勧め漫画ランキング

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

2018年に読んだ漫画の振り返りをしていこうと思います。
で、ですね何冊ぐらい買ってるかなーとみてみたら今年だけで7行×97列
大体680冊ぐらいですかね。無料とかセールになっている作品も含めてですが
紙の漫画と漫画喫茶で読んだ漫画を含めたら本当に700冊以上っぽいです。
これが2600冊とか行く人の購入ペースということです
こういうペースで買うからどうしても電子にせざる得ないんですよ・・・。

さて、早速ランキングを書いていこうと思います。
書いていたら止められなくなったため、完結済み作品と連載中作品でわけることにしました。
こちらのランキングについては
①長編であること
②完結作品であること
をテーマにし、どこが面白いのかをお伝えできるように書きます。

年末年始、お時間もできがちだと思います。
是非漫画で良いお時間を!
なお、このランキングは私の独断と偏見に満ちています。

目次

1.完結済作品10位~6位

10位ファイアパンチ(アクション)
9位第3のギデオン(歴史・ドラマ)
8位今際の路のアリス(サバイバル)
7位骨が腐るまで(ミステリー)
6位ちおちゃんの通学路(ギャグ)

2.完結済作品5位~1位

5位累(かさね)(ドラマ)
4位だがしかし(コメディ・ラブコメ)
3位僕らはみんな河合荘(ラブコメ)
2位彼方のアストラ(SF・冒険)
1位モブサイコ100(ドラマ)

3.まとめ

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完結済作品10位~6位 おすすめ順

10位 ファイアパンチ(藤本タツキ) (紙の本で購入AA)

掲載誌:少年ジャンプ+
期間:2016年4月~2018年1月
既刊:8巻(完結)

知っている人は知っていると思う、ファイアパンチです。
2016年は特にネットを中心にヒットをしました。
序盤は理不尽な荒廃した世界で再生の能力者である主人公のアグニが
消えない炎を浴びたことで、燃え移ったらすべてを燃やす炎のパンチを獲得
悪を成敗し解決する話でした。途中で映画好きなトガタと出会いアグニが
悩み始めます。狂った世界観に理性をいれてしまい少し迷走したのかなと。
トガタの映画的なセリフやアングルの作り方なんかは面白いです。
引き込まれて引き込まれて最後はうーんとなる終わり方なのですが、
お話がかなり壮大になっておりこれしかできなくなっちゃったかなぁという気もしました。
若い方らしい、早い展開、驚く展開が多い漫画でしたので次作も期待しています。
前半は爽快感、後半は終末感を感じる不思議な漫画です。

9位 第3のギデオン(乃木坂太郎) (紙の本で購入AA)

掲載誌:ビッグコミックスペリオール
期間:2015年5月~2018年
既刊:8巻(完結)

フランス革命を舞台にした漫画です。実在の登場人物が多数出てきます。
ルイ14世、マリーアントワネット、ロベスピエール、サンジェスト
そのため、歴史に明るい方だと楽しく読めると思います
特にマリーアントワネットは後の歴史において悪く解釈されがちです。
乃木坂先生がご自身の解釈も加えながら描くため新しい視点を持つことができます
貴族政治に疑問を持ち言葉による革命を目指す青年ギデオンと
幼少の頃の友人であり貴族でありながら武力による革命を目指すジョルジュ。
二人の運命と革命の行方、そして愛とはいったい何なのか。
フランス革命がテーマなので結末は絶対に変わりません
ですが国王を父と捉え、そして愛を探す二人の姿を見る物語は面白いです。
乃木坂先生の作品だと幽霊塔もおすすめです。

8位 今際の路のアリス(麻生羽呂、 黒田高祥) (紙の本で購入AA)

掲載誌:月刊サンデーGX
期間:2015年9月~2018年3月
既刊:8巻(完結)

今際の国のアリスという週刊少年サンデーで掲載されていた作品のスピンオフです。

何らかの事情で記憶を失った状態で目が覚めた女子高生アリスは京都で目を覚まします。
ただしそこは気が生い茂り、建物は劣化しすさまじい時間が経過している様相
その空間にいた9人のメンバーとそれぞれが手にしていたトランプ。
失った記憶の中にこの世界に迷い込んだ目的があって…
彼らは東京に向かうことになりますが、実際に現実世界の風景が荒廃しており
そこが面白いです(名古屋についたら名古屋も崩壊しています)。
またストーリーが進むごとに彼らが隠していた現実世界の記憶が
よみがえっていきます。東京への路。そしてその間に変わっていく登場人物。
今際の路はなんのためなのか。サバイバル系漫画になります。

7位 骨が腐るまで(内海八重) (紙の本で購入AA)

掲載誌:マンガボックス
期間:2016年10月~2018年4月
既刊:7巻(完結)

幼馴染の5人には秘密の儀式があり、
それは11歳の夏に殺した死体を夏祭りの日にみんなで確認することだった
毎年重ねてきた儀式ですが、16歳になったときゴルフ場の計画により
隠し場所が暴かれる可能性が出てきてしまいました。
死体の隠し場所を変えようとしますが、そこに死体はなく携帯電話が
死体は盗まれてしまっていたのです…。5人だけの秘密であったはずなのに
盗まれた死体。盗難犯により脅されるまま行わなければいけなくなったのは
新たな死体の解体。5人は新たな犯罪に巻き込まれていくのでした。
死体は一体だれなのか…犯人は一体誰なのか…。

サスペンス色の強い漫画になります。ジャンルはミステリーかな?
若干登場人物の心象が難しいかなと思うのですが、
引き込まれる1巻でした。

6位 ちおちゃんの通学路 (川崎 直孝) (紙の本で購入AA)

掲載誌:コミックフラッパー
期間:2014年4月~2018年9月
既刊:9巻(完結)

JKの通学に焦点を絞った珍しいギャグ漫画です。
2018年にアニメ化もされましたが、特に引き延ばしもせずに終わっています。
残念な女子高生ちおちゃんが頑張って通学をする。というお話になるのですが
いつも色んなトラブルがおきます。真奈菜、雪ちゃん友達が増えていき通学も
どんどん大袈裟に…。ギャグ漫画なので気楽に読むことが可能です。

<関連記事>
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残念な女子高生ちおちゃんの通学を見守る漫画、ちおちゃんの通学路の 感想、紹介記事です。9巻で無事に完結しています。 綺麗な絵ですっきり読めるギャグ漫画です。

完結済作品5位~1位 おすすめ順

5位 累 (松浦だるま) (紙の本で購入AA)

掲載誌:イブニング
期間:2013年4月~2018年8月
既刊:14巻(完結)

大女優を母に持ちながら二目と見られぬ醜悪な容姿を持つ少女累(かさね)
母は亡くなり彼女は学校ではいじめられ、辛い生活をしていました。
ある時、小学校の学芸会でシンデレラを上演することとなり、当てつけにシンデレラを
演じることとなりますが群を抜いた演技力を発揮します。
皆が認め始めますが、ここでもまた容姿が原因で貶められます
そんな時に母より預かっていた口紅を思い出します。
その口紅は相手に口づけをすれば相手の顔を奪うことができるものでした。
同級生から顔を奪い、再び舞台の中心にたちそこで今までと違う脚光を浴びます。
演技に魅せられ才能を発揮していく累。そして美さえあれば舞台に立てる
顔を求め、もがき深い世界に飛び込んでいってしまうそんなお話です。
舞台の世界の話、そしてやるせない累の感情が見どころです。

4位 だがしかし(コトヤマ) (紙の本で購入AA)

掲載誌:週刊少年サンデー
期間:2014年6月~2018年4月
既刊:11巻(完結)

「だがし」をテーマにしたラブコメ漫画です。
舞台は田舎のシカダ駄菓子店、主人公であるココノツ少年は家業の駄菓子屋を
継ぎたくありません。(漫画家になりたい)。
しかしそこに駄菓子大好きなハイパームチムチ美少女ほたるさんがやってきて…。
毎回実在の駄菓子が登場し、どうやって食べるかなんて一話完結ですすんでいきます。
序盤は一つの駄菓子を例にとり話すようなコメディの部分が強かったのですが
後半になるにつれ、人物に深みがでてラブコメチックになっていきました。
駄菓子大好き人間ほたるさんの内面がほとんど描かれないミステリアスな点が
よかったように感じます。
どのキャラクターも可愛らしいので女性におすすめしたい漫画です。

3位 僕らはみんな河合荘(宮原 るり) (紙の本で購入AA)

掲載誌:ヤングキングアワーズ
期間:2010年6月~2018年7月
既刊:11巻(完結)

ついに終わったか!同居系ラブコメ!僕らはみんな河合荘!
河合荘で下宿することになったヘタレ宇佐君とそこに住んでいた憧れの先輩 河合律
ジャンルとしては完全なラブコメになります。
おかしすぎる住人たちに翻弄されながらスーパーー人見知り美少女律ちゃんと
仲良くなっていく。ほのぼのニヤニヤしていくお話でした。
善の心、+の心、優しいものが見たいときにおすすめです。
男性主人公ですが女性らしい優しい世界なので女性にも受け入れやすいと思います。

2位 彼方のアストラ(篠原健太) (紙の本で購入AA)

掲載誌:少年ジャンプ+
期間:2016年5月~2017年12月
既刊:5巻(完結)

未来を舞台にしたSF漫画です。
惑星マクパへ宇宙キャンプにいくことになった少年少女9人のメンバー。
予定では5日間でしたが、現地に到着すると謎の球体に襲われ気づけば宇宙空間に
転送されてしまいます。そこで見つけた宇宙船アストラ
自分たちの星に帰るため、燃料や食料からルートを探して少年少女だけでの冒険が
始まります。惑星を移動するごとに読者の予想を裏切る展開があり、そこが見どころです。
5巻という短い巻数で濃密に設定が詰め込まれており、読みごたえがあります。

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1位 モブサイコ100(ONE) (紙の本で購入AA)

掲載誌:裏サンデー・マンガワン
期間:2012年4月~2017年12月
既刊:16巻(完結)

超能力を持った少年影山茂夫(通称モブ)と彼を取り巻く人々のお話です。
ギャグとドラマといった感じになります。
モブは圧倒的な超能力を持っていますが普通であること、
普通に生きることを目的として普段は能力の使用を抑えています。
トラブルに巻き込む自称霊能力者、霊幻新隆の事務所「霊とか相談所」に
人生を学びながら成長をしていきます。
高い能力を持ったモブはストーリーの局面ごとに能力の使用を
求められるシチュエーションに直面します。
それでも普通であろうと頑張る姿に共感ができるでしょう。
絵は若干独特かもしれませんので、絵柄は是非確認してください。
とてもキャラクターに魅力がある漫画です。

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裏サンデーで連載されていたモブサイコ100の感想です。 キャラクターの成長物語であり、霊幻による大人視点を見ながら読むと面白いです。

3.まとめ

今年私が実際に読んで面白かった漫画をまとめてみました。
賛否あるかと思いますが、お正月やクリスマス。
年末年始は若干お時間もあると思いますので是非読んでみてください。
感想を聞かせていただけると嬉しいです。
ありがとうございました。

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