2629冊持っている私がkindle使いな理由

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こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

私はkindleを不断から使っていて、
ご紹介するときもまず、kindleのアドレスを張ることが多いです。

kindleの本の数

4年前から使い始めて今2629冊ですね・・・。
比較的ヘビーユーザーなのかな・・・。

理由は簡単で便利だからなのですが、一応危険性等についてまた書いていこうと思います。

目次

1.kindleのメリット

2.kindleのデメリット

3.何故kindleを使うのか

4.おすすめの機器

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1.kindleのメリット

スペースが発生しない、軽い

まず、紙の本と比べてスペースが発生しません
本を何百冊、何千冊と買ったり持っている人間にとっては
このスペースの確保はすさまじく大きいです
持ち運びも楽ですので、外に何冊も持っていく、旅行の最中に本を複数読みたい。
そんな時に持っていると便利です。

本を探すのが簡単

検索をすることで本がすぐにどこに何があるのか
を把握することができるので本をたくさん持つ人には便利です。
私は見つけられなくて読まなくなってしまう本が結構あったので
古い本でも探して読めるのはうれしいです。

人と貸し借りもできる

紙の本のように直接渡すというわけにはいかないですが、
複数の端末と連携できますので、親しい人とならば共有する事も可能です。
自分の本棚ごと見せるような感じですね。

紙の本より割安になる

紙の本であれば読まなくなれば売ることが可能ですが、kindleはできません。
ですが頻繁にセールをしており、紙の本に比べて安く購入することが可能です。
私は、漫画本をそれこそ数千冊持っていたのですが非常に邪魔でした。
本棚がいっぱいになるたびに古本屋さんに売りに行って・・・。
ということを繰り返していたのですが、
某有名古本屋の買取は0円とか10円とかざらだったもので売ったところで
スペースをあけるためだけで金銭的にはほとんど浮かなかったです。
電子書籍のほうが最初から安く長く持てるしいいなと感じました。

新世代の読書に対応している

一部の小説などは読み上げにも対応しており、辞書ツールだったり、
皆が赤線を引いている箇所の可視化だったり新世代の読書も体感できます

これは紙の本では絶対にできないことです。

基本的には

たくさん本を所有する人には電子書籍のほうが良いと思います。

2.kindleのデメリット

明確な所有権がない。

kindleはAmazonという企業の中で提供されているサービスになります。
いつでもダウンロードすることも、消すこともできますし自分である程度操作できるのですが
Amazonが破綻した場合、本もすべて消える可能性があります

実際に問題になったのが、ヤマダイーブックの件

日本経済新聞
ヤマダイーブック「炎上」 電子書籍事業への教訓 (三淵啓自)

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ0404L_U4A600C1H56A00/

世の中に100年企業が持つということはなかなかなく、
電子データだけで持つというのはいつか消える可能性があります。
ダウンロードさえしておけばkindleが動く間は読むことは可能だと思いますが、
いつかは壊れますし、すべては入りません。

対応しない書籍がある

kindle化されない書籍も結構あります。
古いものだったり、作者や何らかの事情でされないものですね。
それについてはもう紙で扱うしかないです。

また、一部の雑誌ではkindleには表示されないページがあったりします。
この辺りは将来変わるかもしれませんが紙の方が必要な情報をすべて
読むことができるので明確なデメリットです。

インターネット環境・充電が必須

本屋さんにいって本を買えば即時で読めます
kindleの場合は、Wi-Fiに繋がってる状態でダウンロードをすることが必要です。
電気を利用しますので、充電も必須です。
週一ぐらいで足りると思いますが。

管理する本の数が少ない人、永遠に本を持っておきたい人、
インターネットや充電環境がない人には紙の本のほうがよいと思います。

3.何故kindleを使うのか

まずデメリットの最初にあげたのですが、企業がつぶれた場合
サービスが終了します。
そのリスクを最小限にできるのがAmazonだと考えています。

永遠に続くサービスはないと考えていますが、
世界で戦っている体力のある会社はある程度信頼できます

例えば、kindleはワンクリックで買えてしまうので、
間違えて買ってしまうケースがあるのですがキャンセル時はカスタマーサポートの
チャットにご連絡すれば2,3分でキャンセルができます
こういったサービスはkindleがいいなと考えています。
(echoも置いているので実は生活がAmazonに支配されています・・・)。
ずっとAmazonのサービスを使っているので、切り替えるのが大変といった
理由もあるかもしれませんね笑。

kindleばかりではなく専門書や細かい文字が多い本なんかは
いまだに紙で買うこともあります。
使い分けが大事だと思います。

4.おすすめの機器

自分が漫画本を買うことが多いのでkindleFireをおすすめします。

自分は漫画専用端末という感じの使い方をしているので7で十分です。
ベッドの脇において寝る前とか読んでいます。
漫画が1冊100MBぐらいなので16GBあればある程度ダウンロードしても平気です。

あとはこれに+αとして
動画もみたいとか大きな画面でみたいなとかなってくると

8と10が選択肢になってくると思いますが、
10はでっかいんで、本を読む目的としては8が限界かなと思います。
(大きければより細かいところまでしっかり見れるという点は良いと思います)。

小説を見るような場合、ペーパーホワイトがお勧めです。

E-inkという特殊な方式で出しており、文字は読みやすいです。
私も持っていたのですが、確かに目にはいいなと感じました。
暗がりでもバックライトのおかげで読みやすい、持ち運びがしやすいと
紙の本に比べると便利だと思います。
ですが、漫画を主とした場合、カラーでないことと
若干もっさりとしたページ速度だったため今はFireを使うことが多いです。
(文字の多い本もFireで読んでしまいます)。

そして購入はkindleのセールの時にしましょう!
Prime会員は割安に!みたいなのが結構あります。
2000円とか3000円とかは大幅に安くなるので
平時は買わずにセールの時に!

(例えば、12月のサイバーマンデーの時なんかは安くなるんじゃないかな)

それまではどうするのかって・・・?
スマホのkindleアプリでよんでください・・・。
(スマホの容量を食べちゃうので少ししか入らないです)。

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