【雑記】人間いい場所で戦いましょう

大事にされる場所で戦おう

こんにちは、毎日瀕死マン@viwashi_です。

今日も雑記です。
人間いい場所で戦いましょう。というお話です。

スポンサーリンク



多くの仕事は代替可能である。

自分がサラリーマンの時によく感じていたのですが、
サラリーマンは組織の歯車であり、いつでも代替可能です
もちろん、技術やポジション、その方しか持ちえない知識、顧客からの信頼
といったものは多少ありますが、それでも代替可能です。
人が恒常的に少ない職場で働いていたため、退職時にどうなるか?
と心配していましたが、すぐに穴埋めされました。
必死に頑張ってきたつもりでもそんなものです。

実際の友人の話

友人にも必死になって働いている子がいます。
凄く昔から知っているのですが真面目で責任感が強く、自分の中に抑える人です。
学校を卒業して、入社するものの会社側の要求するボリュームが多く
残業は多いし、新人にも職種の違う飛び込み営業はあるわ。
私の知っている業務分担のされた会社像とはだいぶ違いました。
その子にとってもとても負担が重かったようです。
結局ご本人も仕事を離れるということになり、
これはすなわちミスマッチが発生しているということだと思います。

ミスマッチの中で働くのは得るものが少ない

組織と社員の関係は雇用契約を交わしたある程度対等な関係です。
社員は給与を得る代わりに組織に仕事をこなして貢献します。
この関係が通常の雇用関係であり双方にメリットがあるWINWINの関係です。
これが理想!

会社の評価が自分の仕事に対して見合わない、また出来ないような仕事があるのであれば
ミスマッチが発生している状況になると思います

ミスマッチの中での仕事はストレスとなり、本人に降りかかってきます。
会社側もミスマッチが発生している場合、評価を下げざる得ないです。
(WINWINの方を優遇する)

そうはいっても会社は頼れる存在である

忘れてはいけないことですが会社は、守ってくれる存在であります。
自分が新人の頃に嘱託社員の方に
会社の名刺があるから仕事ができるんだぞ
ということを教えて頂きました。

これは、私個人では出来ない仕事も会社の肩書があることで信用され
自分では相手にしてもらえないような大きな企業と一緒に仕事をすることが出来る
ということです。協力会社も会社の肩書があるから力を貸してくれます。
自分の力ですべてできているというのは勘違いですので気を付けないといけません。

仕事をするにあたって会社はとても頼りになる存在です。
仕事がある程度勝手にくるのはすさまじく大きなメリットです。
福利厚生、年金、健康保険。会社の肩書により信頼されローンを組めます
カードの信用も会社によるところが大きいでしょう。住宅だって簡単に借りれません

会社を頭ごなしに否定するというのは間違っているでしょう。
何かあった時守り、ともに一緒にいてくれるのが会社です。

大事にされる場所で戦おう

仕事を辞めて色々な人と喋る機会があったのですが、
感じるのは、良い場所で戦おうよというところです

私が会社で学んだことは、実は他の人から見ると貴重な知識
されることがあることを知りました。会社にいては気づかないことですが、
フィールドを変えるとそうした見方が出来るということがあるんですね。

会社も会社でいい会社ばかりではなくて労働力をできる限り搾取しようとする会社
ままあります。一方で守ってくれている部分もあります
もしも今の状況にミスマッチがあり、その環境で心を擦り減らして
辛いと思いながら頑張ることは双方にとってWINWINではないです

結論は自分が大事にされる場所にいこう

そう考えていった中で、自分が大事にされる場所で戦うのが一番大切かなと
いうのをよく考えるようになりました。
フィールドを変えたら大事にされるなんてこと山ほどあると思います。
目先の1か2だけでなく1~10まで選択がある時代です。
もしも悩んだなら自分が何をしたいのかどうすれば大事にされるのか
といったこと点から逆に考えるというのは良いのではないかなと思います。