20180919FX戦略ロングショート

猿でもできるFX

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

ビットフライヤーを利用してFXをしています。

さて、前回

チャート分析、ロングショート分析、ファンダ分析(bitmain)です。 マイニング採算ラインも意識されてくると思います。

6350$前後までの上昇と見ていましたが、
一応、達しました。
逆乖離の売り仕掛け等怪しい挙動はありましたが、概ね正解と言えそうです。

2連チャンチャララ

チャート分析

4時間足

20180919④時間

長い時間軸から見ていきます。
6350$で今は止まっているような状態です。
丁度雲の切れ目があり、雲の隙間を抜いて行くパターンも考えたほうがよさそうです。
朝、8時ぐらいまではそれを懸念して落ちないかもしれません。

1時間足

20180919①時間

1時間はちょうど雲に差し掛かるのでこの雲の中でどう揉むのかを見ていく感じになります。
雲に沿って落ちるのか、雲を越えれるのか、もめるのか。

15分足

6350前後での動きを考えてみます。

①そのまま横横で上にいく
②いったん調整する
6328$前後で止まるよううならば上 6450ドルを目指す展開
割るようであれば下に戻す可能性があると考えます。

6350ドルのショートは持っておいて戻ってきたらカットぐらいがちょうど良さそうです。

6450は暴落前のサポートとも重なりますのでかなり強いレジになります。
恐らく越えられないですので、ここはしっかりショートをうって大丈夫そうです。

ロングショート分析

https://datamish.com/d/000000004/btcusd?refresh=20s&orgId=1

ロングショート共に減っています。
気になるのはロングの方が減少率が高いことでしょうか。
短期で利確する人が多いと言えそうです。
ショートも18日の暴落前の水準と同じぐらいですね。
下落余地が多少出てきたと思われますが、引き続きショートは多い状態です。
ショートのクローズが重なると急激な上昇が起こりえます。

ショートがロング比率をうわまわったのが9月2日の18時頃です。
この頃が7400ドルですので、これに近い数字になればまたロングが上回りそうです。
ここからのショート残が9000BTCぐらいあるため、
この人達のクローズさせるような仕掛けがあると大きな上昇がありそうです。

ファンダ分析

ファンダではありませんが、リップルが前日比20%と大きな上昇をしています。
これにひっぱられて、市場の雰囲気がよくなる可能性もあります。

CBOE先物期限が9月19日になります。
この時は仕掛けが気安いですので、この上昇と合わせて何かが起きる可能性はありそうです。
(ちょうど時間的にはAM5時少し前です)。
確定じゃないですが、先物期限は仕掛けが多いので念頭に入れたほうがよいです。
→正確には9月20日のAM4:45でした。

戦術は

上がってくるようであれば売るで変わらずです。
ショート比率が高いですので6450ドルのショート
サポートになる5800、5700、6100$でのロング
を見ていきます。

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