【2018年2月5日】ビットコインの暴落の原因と今後を考えてみる。

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

昨日少し底を打ったような動きをして、おっ!ようやくか!?と思っていたのですが、
またさらに底を探りに行くような展開になっています。
私は、中国の規制や韓国の規制、あるいはテザーの問題。CCの問題。
それが原因で下落をしている。という考えでいました。
ただ、根本の原因は違うのではないかなとようやく
気付き始めたので考えてみようと思います。

目次

1.ビットコインの値段の根拠は?

2.ビットコインの下落の原因について

3.そしたらどうなるの?

4.ビットコインの今後とニュース

5.おまけ・WebBotについて

6.まとめ

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1.ビットコインの値段の根拠は?

ビットコインは電子データです。

人が食べたり手に取ることはできないため、価値はないです。

ただ、皆さんが価値があるものとしているため、この金額になっています。

何故か?

みんなが欲しいと思うからです。

皆が欲しいと思う物に値段が付くには、数が限られていること。

それが必要ではないかと思います。

ビットコインは2,100万枚までしか発行されません。

有限の電子データですので欲しい人が多ければそれだけ値段は上がっていきます。

ですので、仮想通貨の根拠というのは、

有限の物に対して欲しい人が多いから!

という理解をすることにしました。

マイニングによる電気代と消耗品であるマイニング専用マシン、

それを維持する人件費だなんだとかそんなの考えるのやめました!!!

2.ビットコインの下落の原因について

本題です。ビットコインの下落の原因です。

上記に繋がるのですが、仮想通貨が過剰供給なのではないかと思っています。

コインマーケットキャプのドミナンスです。

ドミナンスは市場におけるその仮想通貨の占める割合です。

オレンジ色がBTCですので、今までず~っと90%あったのに、

今は35%ぐらいになっています。40%を下回ったのは1月が初めてです。

仮想通貨の種類が凄まじく増えていることが理由です。

そしてもう一つ見なければならないのは、仮想通貨市場の増減です。

(最近の増加率が高いためずっと0に見えますが緩やかに上昇しています)。

仮想通貨市場は上昇を続けており、

今は下落をしていますが私は上昇を続けるものとして考えています。

これは大前提です。

最初のドミナンスに戻りますが、仮想通貨市場では

リップルが増えましたよ~イーサが増えましたよ~

ビットキャッシュが誕生しました~NEOが増えました~

こんな感じで有名なアルトコインだけでもどんどん増えています、

当初ビットコインは90%を越える占有率でしたがすっかり奪われました。

特に最近ではイーサリアムが20%近く占めていることや

OTHERSが20%を越える割合となっています。

OTHERSは過去最高です。

1項で仮想通貨は有限であり欲しい人がたくさんいるため価値があると書きました。

現在仮想通貨はどんどん増えており、今後も増え続けると考えられます。

つまり今までは仮想通貨は有限でしたが、現在は無限の状態になってしまいました。

そして有望なプロジェクトと思われるアルトコインやICOにお金が流れており、

それがOTHERSの占有率になってくるのではないかと思います。

市場規模12月、1月の暴騰状態に比べてかなり下がっています。

恐らくこの時点ではアルトコインが非常に上昇していました。

その時に投資されたお金は、今回の1月から2月の下落ではBTCに比べて減ることが

なかったためドミナンスは高くなったのだとおもわれます。

(ICOなどは強制ホールドになりますのでフィアットへの退避等難しかったのだと思います)。

下落の原因についてのまとめです。

仮想通貨の供給量が資金の流入量を上回っている状態。

現在ビットコインはドミナンスが35%程度しかない

その原因はアルトコイン、ICOの増加によりビットコイン以外の投資先が増えたこと。

3.そしたらどうなるの?

わかりません。

現在は市場の縮小が起きています。

そのため、すべての通貨はなすすべなく下がっていくしかないと思います。

価値をあげるには、

市場の中でドミナンスを増やすこと。

市場の規模が大きくなること。

が必要です。今はビットコインについてはどちらも起きてないためひたすら下げています。

市場の規模については現在はファンダメンタルが最悪でしょうから、

改善されたら一気に回復する可能性があると思います。

ぱっと1月と同じお金が入ってきたら、倍になります。

それには規制や破綻やテザーや下落トレンドの転換、集団意識の改善や

企業の参入や実需要の拡大、証券取引等金融商品の増加で改善していくと思います。

私は市場は拡大すると仮定していますので時間があれば増えていくもの、と考えています。

ドミナンスについては難しいのかなと思います。

BTCに比べてアルトコインは何倍にもなることがあり、期待値が高いです。

特にICOは何十倍になるケースがあります。

(ICOは研究式等のために貰った通貨を現金化してしまうでしょうから

市場にとってはそんなに良くない気がしています)

そのため有望プロジェクトにお金が流れてしまい、

BTCのドミナンスは低下していくと思います。

一方で、取引所等ではBTCが他のアルトコインとのペアでトレードされています。

BTCは仮想通貨において基軸通貨です。

そのため一定の割合は下回らない、アルトコインへ投資するためにBTCを買う

なんてことは続くと思います。

ドミナンスが上昇するとしたら、ビットコインの価値がさらに大きく下がり、

アルトコインも大きく値下がり、まだマシだとビットコインに集約するパターン

(6月や8月はこの動きだと思います)。

もしくは金融商品等が入り、BTCだけに資金の流入が著しく増えた時かなと思います。

BTCの価値が上がるには

ドミナンスが下がるならばそれ以上の資金の流入が必要です。

4.ビットコインの今後とニュース

LINEやSBI等大手企業の参戦も予定しています。

ですので市場は拡大していくだろうという、仮定をしていますが、

直近は以下のようなことが気になっています。

WIRED

仮想通貨「テザー」の疑惑が本当なら、市場が崩壊するかもしれない──信頼性を損なう“事件”が続発

日本経済新聞

コインチェック「出金再開のメド立たず」

AbemaTimes

FBのICO広告禁止にG20では初の議論も? 仮想通貨の“落とし穴”と規制の展望

CoinChoice

韓国で仮想通貨の取引実名制を導入「仮想通貨資金洗浄ガイドライン」を施行

CoinPOST

ビットコイン先物取引のポジションがロング(買い)優勢に

私の考えです

韓国規制  : 2月6日から新規参戦者の入金?

匿名口座の廃止で、韓国プレミアはなくなりました。

基本的には他国と同程度で運用されていくのではないかなと思います。

税制にも踏み込むようなので、新規の資金流入は遅くなると思いますが、

禁止ではないため、結果的には+になる規制じゃないかと思います。

新規口座開設者の入金は2月6日からと言われています。

他国より10%~20%高い状態で売買していたことを考えると、

新規の方的には、底値感を感じた場合、買いやすいのではないかなと思っています。

(ただし韓国の市場規模は3%程度ですので影響は限定的だと思います)。

https://coinmarketcap.com/currencies/bitcoin/

テザー問題 : 時期不透明

テザー社が発行しているUSDTの証明をすれば完了、新監査法人が付けば鎮静化する

んじゃないかなと思っています。今はかなり怪しい状態ですが、仮に本格化した場合

多くの取引所の閉鎖など仮想通貨市場は甚大な被害を受けると想像できます。

そのため、、、爆発させないんじゃないかなと、、、(ネガティブに楽観)。

監査法人自体は新しくついて貰う事自体はお金をかき集めることができれば

難しくないのではないかなと思っています。

コインチェック問題 : 2月5日~2月9日ぐらい?

コインチェックについてはGOXリスクはかなり低いのかなと思っています。

金融庁がすでに立ち入っており、そんな中で2月3日に出金をする予定の話なども発信しており

ここからの倒産はあまりないのかなと思っています。

コインチェック

日本円出金の再開の見通しについて

ただし、コインチェックの方々は強制的に資金が出金、運用できない状態になっております。

そのため、出金が解禁された場合はかなり日本円にして市場から出る人が増えるのでは?

利確や損切もかなり増えるのでは?と思います。

この売買停止の状態は訴訟のリスクを増すだけですので、早期に解消されると思います。

まず、日本円の出金は来週ぐらい、コインの売買も近日中に解禁じゃないかな~と

楽観的に想像しています。

その時の市場の状態にもよりますが、短期的には大きなネガティブ要素として働きます。

また、起こした事象が大きいため規制強化の波も起きて難しくなるかもと思っています。

(特に、海外での規制が増えるだろうなと思っています)。

G20規制: 3月19日~20日

G20の過去の議題を見たのですが、けっこう大味だと思います。

国家間での取り決めとなるため詳細なことは決められないのでしょう。

ですので、全会一致で禁止などはないと思っています。

ただ、短期だとフィアットにしたい人は増えると思うので意識しておく必要があります。

最終的に+の影響だと思います。

先物取引: ????

よく理解できていないのですが、12月は売りが圧倒的に多かったみたいなことを聞きました。

1月はどうなるのでしょう。清算の時期に合わせてBTCの価格を動かすこともあるため、

今後も値動きへの影響は大きいと思います。

先物が入ることにより値幅は上にも下にも多少おさえられるのかな?とも思っています。

確定申告: 年度〆、3月?

これも良く時期が理解できていないのですが、納税の必要があります。

納税分の通貨の引き上げは発生する可能性があるのかなーと

2月3月はネガティブイベントてんこもりです。

影響性はテザー>>CC>>>G20>>ほかの国の規制>>韓国規制解禁

ぐらいかなと。

底を固めつつ安定させる月になってほしいと思ってます。

5.おまけ・WebBotについて

新興宗教WebBOTです。

大枠のファンダメンタルを拾ってクリフハイさんが言語化されたものです。

感情を拾うらしく、それなりに根拠があるのかなと思っています。

ただ、仮想通貨の速度を見ているとWebBOTが予想する未来というのは

大幅に前倒しになってるのでは?と思っています。

WebBOTが拾った感情を分析→文字になおす→発表する→広まる

この間何日かかんのよと。

WebBOTはすでに過去となったことを未来として予想している

のではないかなと思いながら見ています。

信じる人が多いので、過去のことであっても、それに寄せていくような

2次的な相場を作るんじゃないかなぁと。

この辺は何とも言えないですし、証明不能だと思いますが、

ファンダメンタルは個人投資家の多い仮想通貨には特に強く出やすいです。

ですので、馬鹿にできない!

2月は割と良い方向で予想されています。興味がある方はぜひ検索を!

6.まとめ

今まではネティブな要因が発生した場合、

市場からお金が逃げることによっての下落というのがありました。

ただ、過剰供給による下落が起きてる場合、市場にお金が増えない限り

好転は難しいんじゃないかなと思いました。

大きな、きっかけが必要ですね~。底を打つとか。

私は、仮想通貨市場は拡大していくという大前提で投資をしています。

ですので、注視していきたいです。

上向きになったらあっという間にお金は集まるのかなと思っています。

やっぱり昨年までに比べると難易度は大幅に上がってそうな気がしますね~。

アルトコインやICOも過剰供給の影響は必ず出ます。

つまり本当に有望なプロジェクトしか伸びてこなくなると思います。

実際に使われるプロジェクトかの見極めが特に重要になりそうです。

読んでいただきありがとうございました。

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