Vacusについて

vacusについて

こんにちは、毎日瀕死マン@viwashi_です。

今日はお得にお買い物ができるというVacusについて考えてみます。

目次

1.Vacusについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.Vacusについて

正式名:Vacus

公式サイト:https://avacus.io/

Twitter:https://twitter.com/Avacus_official

ホワイトペーパー:http://matsukabu.hatenablog.com/entry/2017/10/26/210146

(わかりやすいのでスタッフの方のブログです)。

ジェネシス日:2017年12月頃

発行枚数:10億枚

種類:XCPトークン

アドレス:https://xchain.io/asset/VACUS

特徴:サービスAVACUSの配当を受け取れる通貨

2.通貨の目的と感想

AVACUSというサービスの収益の一部を配当で受け取れる通貨になります。
このサービスは凄いです。

お客さんとお客さんを繋ぐサービスで、Amazonを安価で購入できるというものですね。

田中さん(shopper)がAmazonに欲しいものリストを載せる。
工藤さん(buyer)が代わりに買ってあげる。
田中さん(shopper)は買ってくれた人に仮想通貨で支払いをする。
(ただし約束された金額より10%とか15%とか安価な金額)。

凄いですよね!!!
田中さんは安く物を手に入れられますし、工藤さんは仮想通貨を直接手に入れられます。
WINWINです!!!

アメリカには類似するPurseというサービスがあり、アメリカでも
たくさんの方に利用されているようです。

VacusはこのAvacusというサービスで発生する手数料の一部を配当として
受け取れる通貨になります。
(Vacus自体もサービスで利用可能です)

自分が12月に仮想通貨を触り始めたのですが、
同じ時期に発表されて爆発的に成長した通貨だったようです。
知りませんでした。今度利用してみます(笑)

懸念点ですが、
まず、間接的にカードで仮想通貨を購入できるのはまずいかもしれません。
Zaifやビットフライヤーで仮想通貨のクレジットカードでの購入が2018年3月にできなくなりました。
これは、マネーロンダリングやクレジットカードの現金化に利用される懸念があったためかと思われます。

2017年にはメルカリで現金出品が話題になりました。

ハフィントンポスト
https://www.huffingtonpost.jp/2017/04/24/mercari-money_n_16202378.html

クレジットカードの現金化はカード会社の規約違反に当たります、
また、本来貸し付けを受けれない、困窮者が借りてしまい状況がさらに悪化すること
マネーロンダリング、正しくないお金の流れができる可能性があります。

AVACUSのサービス自体はこうした点は関知しない、
個人個人がやっていることというスタイルだと思うのですが、
問題となる可能性はあります。

ビットコインの価値が12月や1月は上昇トレンドでしたが、
そちらが下降トレンドに陥っています。
上昇する物ならば割引率が多少多くても欲しがる人がいたと思いますが、
下がる物となれば割引してまで欲しくないと需要は下がる可能性があります。

あとは、Amazonという第三者のサービスを経由しますのでそちらが方針を買えたりすると
サービス自体が成り立たなくなる可能性もあります。

配当というシステムも証券として扱うような法律が出てきた場合、
できなくなる可能性があります。

色々な配当や他の通貨を出していたりして、
非常に画期的な取り組みをされていると思います。
ただ、国内でどこまでできるのかな?というところだけですね。
規制のリスクは大きいと感じます。

カウンターパーティーですのでビットコインのネットワークでのトークン
(安全性が高い)、それからDEX取引所が使える。
というのは良いと思います。

3.まとめ

サービスは面白いと思いますし、利用したいなと思いました。
通貨としてはホルダー側が対処できないようなリスクが多いので
あまり高額は持ちづらいと思います。
もう12月から8か月9カ月経っています、リスクを加味した、
配当に見合った丁度いいぐらいの金額に落ちついているのではないでしょうか。