トレード手法基礎知識編ハイローの勝率について

ハイローオーストラリア勝率

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。
ハイローオーストラリアにおける、勝率向上についての知識を
書いていきます。

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ハイローは何故難しいのか?

ハイローをやってみているのですが、
はっきり言えば難しいですね。

それもそのはずで、
High、Lowの2択を当てる
この確率は50%です。

ペイアウト率(支払い率)は最大2倍ですが、
多くの人が触る商品はトレンドの出やすい1分足、3分足といった商品を
選ぶのではないかと思われます。
こういった商品でのペイアウト率は86~90%です。

ハイローのポイント

仮に1000円ずつベットしていった場合でも3分足のTurboで行うと
ペイアウト率は86%、徐々に減資が減っていってしまいます。
つまり勝率はやみくもエントリーの50%ではいけないのです。
最低で55%程度以上の勝率が必要となります

勝率をあげるにはどうすればいいのか?

トレンドの把握

ハイローオーストラリアのサイトは非常にトレードをしやすいのですが、
残念ながらチャートについては見づらいです。

ハイローのチャート

(ベットはとてもしやすいです)

表示されているチャートは直近の物のみ、
このチャートだけを見るとなんだか上昇をしていて上がりそうな気がしませんか?
まず前提知識として、あらゆるトレードされるものは人やシステムによりがあります。
これをトレンドと呼びます。

今はHIGHの波なのか?LOWの波なのか?
短い時間の流れだけではなく長い時間でも確認してみましょう。

長い時間足を確認する

ドル円日足チャート

日足のチャートを見てみましょう、
先ほどの10分程度しか表示されないチャートではわかりませんでしたが、
ドル円は円高に向かい14日連続で陰線をつけていた
ということがわかります。
売りの方が強い優位性があった時期だったようです。
米中問題の緊張の高まり株価の下落といった事情でしょう。

ですが、長い下髭を2本付けた後に、本日はロウソクの実体が随分細くなっています。
つまりトレンド転換点である可能性もあります

少し時間足を短くしましょう。

1分足ローソク

1分足のチャートです。
ここはレジスタンス(抵抗線)になっていそうですね。
ここを抜ければ上がりますが、抜けれなければここで抜けることを期待して
ロングした人たちが手放しますので、下がってしまいます。
ここの戦いがどうなるかを確認してからベットする方が勝率は上がります。

ちなみに先ほどの結果はLOWが勝利でした。
抵抗線に負けてしまってはじかれてしまったんでしょうね~。

こうした長いトレンドを把握しておくことは戦術上優位になりますので、
必ず確認をしておいてください。

今回利用したサイトは

トレーディングビュー

https://jp.tradingview.com/

というサイトになります。
無料でも利用できますので、是非ご利用ください。

ベットするタイミングを厳選する

また可能な限りベットするタイミングを厳選しましょう。

トレンドが大きく出ている時。
(ドル円は直近で長いローソクをつけていればそちらに流れやすいです)
レジスタンスやサポートによって反発するタイミング。
要人の発言直後。
(日銀総裁が緩和をすると言えば、円安方向に揺れます。
アメリカ大統領が何かの発言をして緊張が高まれば円高に振れます)

為替は市場心理でとても動きやすいです。
可能な限り勝率の高い場所で戦うようにしましょう。
何もないときにひたすらエントリーをすると、
最初の図の通り徐々に原資が減っていくリスクを背負うことになります。