たまにしか書かないビットコイン分析4月25日版

猿でもできるFX

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

大きく外し、放置をしており申し訳ございません。
しょうがないじゃないですか…、難易度が高かったんです

前回、落ちると予想していたものを翻し4500程度(ここのショーターを狩る)
までの上昇を想定した物の大外しをしております
現在は5400$。
完全な外してございました
当時、一応4500で一瞬止まってたんですよ、ショート打とうか迷ったのですが
外出先であったことと乖離が落ち着くまで待とうと時間をとったら
あっという間にあがっていきました笑

とても危なかったです…。

ちなみに、4月のぶち上げはサロンなんかでも
予想出来ていた方はほとんどいなかったようですよ。

1.チャート分析

2.ファンダ分析

3.そのほか分析

4.まとめ

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1.チャート分析

日があいてしまったので、週足から分析をしていきます。

週足チャート

ビットコイン週足チャート

4月初めに1000$の暴騰
それにともない、11月にBCHハードフォーク騒動により
暴落したレジスタンスからすでにフィボナッチライン61.8%を越える戻しをしています。

前回、前々回と大底の更新を予想していましたが、
しばらく底の更新はないと思われます。

陽線陽線陰線陽線と続いており、
また、高値を更新していることから相場としては強気が継続している
と考えます。

日足チャート

日足チャート分析日足についてです。
陰線をつけましたが、直近で高値を更新しているので、
ひとまず高値付近までは戻るんじゃないかと思います。

買い気はまだまだ旺盛ですので、
売り一本で下まで持っていけるとは思わないほうがよいと思います。
基本はレジサポみながら、インをしていくこと。

ただし、すでに11月の超サポートとなっていたラインがすぐそこです。
この6100ドルぐらいのレジスタンスは絶対に一発で抜くなんてことはできません

上昇と下落、どちらが期待値が高いか?というと
この辺だと下落側の方が高くなっています。

ですので、上値に来たら売る、下に来たら割れない限り持ってみる。
時間的には売りを長めにもちたいかなと考えます。

4時間足チャート

4時間足チャート4時間足のチャートです。
サポートを触って1時間足逆山尊を作りに行っているかなという感じ。
直近で高値の更新をしているので、もう一度上にトライはすると思います。
5659に対してどんな動きをするのか?が大事なきがします。
右側の赤四角あたりでぶつかるんじゃないかなと考えています。
その付近まではいけると…。

1時間足チャート

1時間足チャート

今は底をたたきながら反転していいか確認している最中といった感じかと思います。
逆三尊の右肩は作ると予想して、そこから反転じゃないかな。
5500の壁(すでに2回たたいているので次は突破すると思います)と
5560のフィボナッチのライン、5600とレジスタンスもおおいですので
この辺まで来たら売りのポジションをとっていきたいです。

15分足チャート

15分足チャート15分足のチャートです。レンジの中にいるのかなという感じ。
一応今は上への戻りがある予想です。

2.ファンダ分析

ダウ高値更新

さんざん心配していたリセッションですが、ダウについては高値を更新。
日経225についても22000円台をつけるように
終わってしまえば、株高は継続する
というのを世界は選んでいるようです。

リスクオンの状態ですので、BTCについてもこれは+ファンダだと思います。

BCHについて

個別に記事を書こうと思ってかけていないのですが
BinanceでBCHSVの取り扱いがなくなりました。

Binance
Binance Will Delist BCHSV

https://support.binance.com/hc/en-us/articles/360026666152

BinanceのCEOであるCZ氏はかねてよりSVに対する怒りを口にしていましたので
強硬策に出たなという感じ。

続けてSBIもBCHABCの廃止を発表

SBIバーチャルカレンシーズ

ビッコインキャッシュ取扱い廃止の手続き等に関するお知らせ

https://www.sbivc.co.jp/topics/pdf/20190422_release.pdf

SBIはBCHのマイニングもしていましたので、かなり大きな決断です。
当時でハッシュレートは4%程度握っていており、さらに投資もしていましたので
そのマイニングマシンはどこにいくのかは注視したほうがよさそうです。
BTCのマイニングを行うのか、マイニング事業ごとどこかに譲渡するのか。

これらのニュースで考えなければいけないことは

①取引所は所有しているそのコインをどこかのタイミングで処分する
②グレイグ博士がなにかをしでかすかもしれない

①は即ち現金化ですので、
SBIの撤退はかなりのキャッシュが市場から抜けることになります
国内でも大きな力があり追随する企業も出てくる可能性があります。
日本ではSVの現金化によりユーザーへの変換もすすんでいますので、
これもまた影響がありそうです。

机上の空論での計算
Zaifが42,000枚のBCHをホットウォレットに保管しており、ハッキングされました。
凄い雑に考えれば、4万枚かける日本国内で19社ある業者が同程度所有しているとすると
70万枚ぐらい。
SBIに至っては昨年4%程度ハッシュレートをもっていたので、
1年間で60万枚マイニングされたとして2万枚程度は余分にもっているのかな。

売られて換金されるのはネガティブ
SBIが持っていたマイニングマシンがBTCのハッシュレート上昇になるならポジティブ
市場における影響は大きめだと思います。

GWは上がるの法則

2017年はGWはアルトバブルでした。
2018年も一応バブルっていました。
2019年は…?

アルトはすでに息絶え絶え死にかけですが
BTCは元気です。
5月22日のBTCピザデーもあります。
このあたりの時期は例年元気になりやすいので意識してもいいと思います。

3.そのほか分析

ハッシュレート分析

ビットコインハッシュレート分析https://www.blockchain.com/ja/charts/hash-rate

手堅く推移しているといえそうです。
本来は価格が上昇するとそれにあわせてハッシュレートも上がるのが自然ですが、
上がらないというのは少し気を付けてもいいかな。

ドミナンス分析

BTCドミナンス20190425

https://coinmarketcap.com/ja/charts/

現在は、BTCはドミナンス(市場占有率)をあげながら価格時を上昇
アルトコインについてはBTCがあがるため価格はおちづらいものの、
じわじわとドミナンスを下げています。

この状況が発生していたのが2017年の夏~12月です。
当時BTCのドミナンスは60%台となり、価格も220万円となりました。
(その後にアルトコインにドミナンスが帰り、アルトコインがバブルに)
そして、大暴落

ただ、ドミナンスについて調べたことがあるのですが
ドミナンスが上がる=BTCの価格もあがる
というわけじゃないです。
市場における占有率にすぎないため、上がることもあるし、
下がっててもドミナンスが上がることもあります。

ただ、ドミナンスは戻ることが多いですので、
このままBTCのドミナンスがあがることはアルトコインに対して
投資するメリットが生まれるところが近いかも?
ぐらいのイメージで見ておくとよいのじゃないかと思います。

4.まとめ

戻り高値については売りで対処したいと考えています。
自分の中のイメージで「ここで現物買う?」っていうのがあります。
上はレジが見えていて、アセンディングトライアングルこういう形を作って上を何回か叩かないと突破できないはずです。
また、3600~6500って2017年は素通りしているエリアです。
幅が広いんで素通りと言っていいかあれですけど…。
ここでも出来高をつんで下を固くしてから上なのかなと思います。
ですので、この辺はもうちょい揉む(下に降りてきてもう1回やり直し)。
になるかなと考えます。

一方で高値更新中ですので、
下についてはなるべく買いでついていきたいと思っています。

上は5560$以上は売り
下は5370~5400$は買い(トレンドライン)、5000$(レジスタンス、心理的)、
4600$(フィボナッチ)
5000と4600は現物買ってできるところまでついていこうかなと思っています。

マイニングフィーについては下落余地があると考えているのもかわらないので
雰囲気が変わったらすぐ逃げれるように頑張ります。

この感じだと底を割るには悪いニュースが必要になります。
悪いニュースがでてきたら予兆になるんじゃないかな。