cis本を読んだよ【一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学】感想

本の感想アイキャッチです

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

cis本といってしまいましたが、
cisさんの本、一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学を読んだので
その感想を書いていきます。
読み返したくなる本でした。


(普段kindleのリンクを張るのですが、紙の本のリンクを張っています)。

目次

1.一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学について

2.感想

3.この本のターゲットについて

4.印象に残ったワード

5.まとめ

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1.一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学について

本の詳細

タイトル:一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学について

作者:cis

出版社:Kadokawa


(普段kindleのリンクを張るのですが、紙の本のリンクを張っています)。

内容

有名トレーダーであるcisさんが考えているトレードの哲学。
過去の経験、その時どう思ってどう行動したか。
過去の物も含めてよくまとまっていると思いました。

今回無償で出版社に協力しているそうです笑

2.感想

実際に読んでみて

序盤の1~3章は投資哲学について
後半はcisさんご本人の人物としての構成
+cisさんが脳内で想定しているパターンの一部
あとはおまけでゲームのコツ
といった形になっています。

内容が多岐にわたっている&文字が大きく読みやすいので
1~2時間程度で読むことが可能です。

序章については投資哲学。

どう考えて相場に向き合っているのか」。
を言語化されたものですね。
トレンドフォロー&思考の想定訓練みたいなものをされているということで
読みごたえがあります。

相場にすぐ使えるテクニカルというわけではないので、
これを読んでいきなり大きなレベルアップするとかはないと思います。

気になった部分については
4.印象に残ったワードにて書きます。

後半はcisさんご本人の人物としての構成

私は株で大成されているcisさん、B・N・Fさんといった市況系の方々をお名前だけ
存じ上げていてどんな人物か知りませんでした。
本著では、生い立ちや、子供の頃、パチンコや競馬、株への向き合い方。
投資に向き合うにあたり人間性の部分(構築される性格やメンタル)
分析をされていることが面白かったです。

投資は最後はよくマインドだといわれます。
リスクリターン合理的な行動をいかにとれるかです。
過去にやられていた期待値の出し方とかゲームに対する姿勢を見ていると
cisさんが勝っているというのは納得させられます。
せっかくこの本を読むならばこうした姿勢を学ぶのが大事だなと感じました。

おまけでゲームのコツ

おまけ部分は実際に使えそうなカジノテクニックみたいなのですね笑
僕が経験がないので、なんともいえません。
自伝部分も併せて思うのは、オタクなんだろうなという所ですね。
研究していく感じ。

3.この本のターゲットについて

小手先のテクニカルや擁護についての解説はあまりないので、
中級レベル以上の方をターゲットにしていると感じました。
損をしてからたどり着くといい感じに読めそう
思考訓練をいかにされているか、というcisさんのご経験は刺激を受けるので
実際に相場を触ってみて、若干損をするとか、上手くいかないとか
躓いている人のマインドの変化にはすごくいいと思います。

とにかくcisさんがどれだけ考えているのか?
というのがわかるので面白いです。
実験&実験&実験&…結果
ってことですから、この本を読んで刺激を受ければ
今からでも思考訓練は始められます。

なんとなくテクニカルだけに頼り売買するというのもいいのですが
シナリオを描いていくというのは大事かなと。

4.印象に残ったワード

第2章の相場は仮説を生み出した人が勝つですね。
この章ではcisさんが色々なことを考えているといういくつかの説を披露し、
実際に使えるかどうかは置いておいて(ご本人も書いてあるのですが本として
出ている時点で優位性はなくなってます)。
そんな風に考えるんだ、と刺激を受けました。
「とにかく仮説を考える」ですね。

私は、ビットコインばかりさわってて、ゴミ(草コイン)まで幅広く触るのですが、
暗号資産なんてドドドインチキ
仕手臭いのなんか出来高追えば見つけられますし、
相関している銘柄って実際あるんですよね。
BCHABC、SVなんてのはフォーク通貨なので今はもろに逆相関しています
去年に限ればBCHとBTCは相関していた時期もあります
暗号資産について私は大好きなので色々考えてブログに書いたりするのですが、
ワンチャンいっぱいあるんだなと改めて思いました。

銘柄数も多すぎるし本当にゴミも多いので追いきれていなくて大変なのですが、
無駄が多い=チャンスも多いので…。
非常に刺激的でした。

あとは第四章の「投資で最も大切なのは効率」
基本のキなのですが、合理的な行動をとらないといけないですよね。
この本の印象的なのは全部数字に置き換えているんですよね
なんとなくイケルやろ!とか感情じゃなくて数字で考える
大事です。

株の話だと前場しか触らないという話があり
Twitterで見た別の人と同じ話をここでも見るとはって感じがしました。

5.まとめ

負けてる人、困っている人、壁に当たっている人は読んだらいいと思います。
資産の運用方法なんて十億単位でぶん回す人100万、200万の少額のタネを
回す人で絶対に違います。とれるリスクも違います。
なので全部同じにする必要なんてないし、同じにすることは絶対に不可能です。

マインドの強化とか、刺激を受けるという点。
cisさんの人物像を掴む点。

そうした点で自己研鑽+読み物として面白いのは間違いないです。
投資哲学の部分は読み返せば読み返すほど気付きを得られそうですので
紙の本でお求め頂くのをおすすめします。

私は、父にも買ってあげるつもりです。
自分の投資歴では、追いきれない過去の出来事も父は知っていますので
彼も彼で得られるものがありそうな気がします。
良い本でした!


(普段kindleのリンクを張るのですが、紙の本のリンクを張っています)。

kindleがいい方は止めません!若干お安いですしね笑
kindleセールは平気で半額とかやりますので…これは紙にはない!合理的だ!

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