LINEで発見たまごっち、たまごっちの歴史について解説

LINEで発見たまごっちの詳細と歴史です

LINEQuickGameさんにより提供されているLINEで発見たまごっちについて
ゲームの概要とたまごっちの歴史についてまとめていきます。
日本の一つの時代の中で誰もの心に登場するようなBANDAIの名商品だと思います。

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1.LINEで発見たまごっちについて

ゲームの詳細

公式サイト:https://lqg.game.line.me/tamagotchi_line/

開始日:2018年9月18日

提供会社:LINEQuickGame(LINE)

提供会社ホームページ:https://lqg.game.line.me/

LINEでプレイ可能(LINEだから強い)

最大の特徴はSNSアプリ「LINE」上でプレイ可能なところです。
起動するとLINEアプリ上にブラウザが起動しゲームをプレイできます。
ダウンロードが不要という点はお手軽であり、大きなメリットです。

また、LINEのアプリは日本中で8割程度のスマホに入っているといわれており
普及率の高さも強みとなります。多くの人がすぐにプレイヤーになりえます。
SNSアプリと密接であることはお友達を勧誘するプラットフォームとしての
強みがでてきて「ゲームとしての楽しみ」と「コミュニケーションとしての楽しみ」
両面から遊べることが期待できます。

2.たまごっちの歴史について

BANDAIから始まったたまごっちの歴史

せっかくですので、たまごっちの歴史についても触れておきたいと思います。

1996年に誕生した携帯ゲーム機になります。
1996年は初代ポケモンとかNINTENDO64安室奈美恵さんなんかが流行ってました。
当時は携帯電話もまだまだ一般には利用されておらず、ポケベルが主流でした。
そんなポケベルも2019年9月に終了です・・・。

この時代に流行ったゲームがたまごっちです!!
最初の機体はキーチェン型のカバンにつけれるようなゲーム機でした。


(基本的にはこの形状)

ゲーム性は定期的にごはんをあげたり、遊んでご機嫌を取ってあげる。
そしてたまごっちは彼らの都合で規則正しく生活し、内部に設定された
ステータスで進化します(ステータスはお世話の結果による)。
育てることを楽しめ、周囲と比較して遊べるゲームでした。
口コミであっという間にメガヒット、社会現象となり、
品薄、たまごっち狩り(人を襲ってたまごっちを奪う)、学校への持ち込み禁止。
そんな大ブームとなりました。
派生商品としてデジモンであったり、類似の育成ゲームも流行りました

その後たまごっちは反動からか一気に人気が落ちてあまり見かけなくなってしまいました
人間の都合に配慮しないでお腹がすいてしまうたまごっちを育てるのは
非常に大変です、生活支配されるのです!!!
そうしたストレスから飽きが加速したのかなと思います。
しかしこのメガヒット商品はBANDAIの中に種として残り

2004年に小学生向けに復活。再度ブームが起きています。
2007年にはアニメも復活。この時はあまり大人には流行っていなかったと思います。

その後もカラーになったりと脈々と継続しています。
子供の時に触った人たちが大人になり再度コンテンツとして展開させる。
世代を超えたコンテンツとして定着していますね

たびたびゲーム化はしていましたが、ついにはLINEアプリ化!
スゴイ時代になりましたね~

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Lineで発見たまごっちの攻略を書いています。 実際にミニゲームをプレイするコツや、タネについて調べています。 是非たまごっち、可愛がってあげてください!