ビジネスチャンスは非効率、無駄にあり、ふるさと納税が気になる

ふるさと納税の話

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

ふるさと納税のCMなんかをよく見かける季節になりましたね。
ただ、私はこれがあまり気に食いません!!!

目次

1.ふるさと納税とは

2.問題だと感じる点

3.まとめ

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1.ふるさと納税とは

自分で応援したい自治体に寄付できるといった制度になります。
寄付額は控除を受けられますので、自分が納税する金額は変わりません。
寄付を受ける自治体は返礼品の準備をしており、
納税する金額は変わらないのに返礼は受け取れるという
ハッピーなおまけがついているため大変人気があります。

最近は、自治体の寄付の奪い合いが過熱しており、
返礼品を高額としすぎることや、金銭に直結しやすいものにすることが
過熱し問題となっています。

2.問題だと感じる点

制度としては、税収が潤沢な都心部から地方に税の移転を行いたい
という思惑があり、制定されていると考えています。
そして、その効果は実際にある程度でているので目的に適った結果を
出しているのではないかなと思います。

私が問題だと感じるのは、本来公共団体に納め、利用されるはずだった
税金が民間企業にまで流れるのはどうなんだろうな~と思う次第です。
少なくとも私はそこまで了承して税を納めてないですし、
民間企業に流れるのならば、その分は減らしてほしいな~って思っちゃいます。
(普通に税金を納めている人は民間企業には渡していないのに損していますしね)。

イメージ画像ふるさと

(青矢印で直接やるほうが早くない!?!?)

たぶん、今テレビCMやプラットフォームとなる選択式のサイトを
民間企業が提供しているのは、十分に利益が出るためです。
それだけ無駄があり、ビジネスチャンスがあるんだと思うのですよね。
こうしたプラットフォームサービスを公共団体が提供すると
とても大きな組織になってしまうので身軽で経験のある民間企業に報酬を
渡して集客してもらうほうが効率的
なんだと思います。

この制度は究極的にはお金だけ移動させた方が絶対に効率がいいです。
ですが、お金ではなく地元企業による返礼品を準備することや
各自治体にとってはその対策、調整をしなければならないです。
金額も大きいので専門の対策班が必要でしょう。
また税処理の手続きも選択肢がたくさんある分大変だと思います。
とっても無駄が多い制度だと思います。
この無駄が、仕事を創出しているという面もあるので
一概に悪いとは言えないのでしょうけれども。
偉い人はそれも踏まえてこういう制度を作っているはずなのです。

3.まとめ

非常に無駄が多いのと、民間企業の介入が大きそうなところ
(アフィリエイトがあるレベル)
この辺が不思議だな、と思いて書いてみました。
私は、まだ自分が若者に属する側だと思っていて、
この先の税制に不安を感じていて国家には継続的に繁栄できる
ミクロな物を目指してほしいなんて思っているのかもしれません。

納めている人と納めていない人で差がつきやすい
ふるさと納税の制度です。どうなの?と書いてはいますが、
納めておいた方がいいと思います。
(やらないと損です)。

世の中無駄があるところを効率化してあげるのが
ビジネスチャンスなんだなーとまた改めて思いました。

なお、この記事は当ブログでふるさと納税の宣伝が開始された際には
自動的に消滅する

追記

東海テレビ
ふるさと納税驚きの実態 寄附額の10%超が『手数料』等でサイト業者へ
やはり、ニュースにもなっていますね。
制度制定の際に詰めてない部分だと思いますので、もう少し
煮詰められることになるんじゃないかな~。