フィービー・オークレイは天才射撃可愛い【保安官エヴァンスの嘘】

保安官エヴァンスの嘘

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです

世の中には、「射撃の天才」というキャラクターがいます。
ゴルゴ13の主人公デューク東郷は「いにしえの法に拠りて」で
2500メートル先の対象の目をレーザー銃で失明させました。
ルパン三世の登場キャラクター次元大介は早撃ち速度が0.3秒と作中最強クラスです。
ちなみに、漫画キャラクターで早撃ち最強はドラえもんの登場人物
野比のび太説(0.1秒)があります。

さて、そんなガンマン最強キャラクターたちを紹介したところで
今回は強き者が掟であったころ、西の荒野のどこかを舞台にしたガンマンの登場する漫画
「保安官エヴァンスの嘘」(栗山ミヅキ先生)
のフィービー・オークレイのご紹介です。

目次

1.フィービー・オークレイについて

2.射撃の腕前について

3.かわいい

4.終わりに

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1.フィービー・オークレイについて

キャラクターの概要

名前:フィービー・オークレイ

登場作品:保安官エヴァンスの嘘

初登場:第1巻Chapter3 賞金稼ぎは期待する

年齢:20代(?)

身長:165cm

性格:勝気なモンスター生娘

職業:賞金稼ぎ

特徴:金髪ショートカット、碧眼、右利き、大きなリボン

エヴァンスとの関係:ライバル、「相手がその気ならまんざらでもない」

年齢については明記されていない物の
10代の頃は各地の大会を総ナメにした天才射撃少女であったという描写があり、
またChapter38では結婚10周年であるといった発言があることから
20代と推察します。

フィービーオークレイ1

(1巻 83ページ)

腕組集中線で登場するキャラクターはこの先が思いやられます。

2.射撃の腕前について

作中ではエヴァンスに負けたことでライバル視をするようになった。
また、フィービーの取り逃がした賞金首がエヴァンスに負けるといった描写もあり
エヴァンスには若干劣るのかなという印象を受けます。

一方で、銃を相手に構えられてからも早打ちで相手の銃を撃ち落とす
短銃で20メートル程度先の看板を撃ち落とす。
馬車に乗りながら動く標的を撃退する。
高所から飛び降りながら、相手の持つ獲物だけを撃ち落とす。

漫画らしい異常に高いスキルを見せます。
エヴァンスのピンチを助けることもあり、
ライバルとして張り合いのある相手、そして背中を預け信頼できる
そうした高いレベルの技術はあると言えそうです。

さすが天才射撃少女

3.かわいい

私は世の中にはいいツンデレと悪いツンデレがいると思います
いいツンデレは感情を豊かに悩み、苦しみ、それでも素直になれません。
悪いツンデレは作られた感の強いいわば言わされている愛のないツンデレです。
フィービーはいいツンデレなのです。

今作ではお互いの好意、まんざらでもないという感情が明確に描写されており、
恋愛が実ってしまうとモテたいと願い保安官になったエヴァンスの目的が達成されます。
そう、この話は絶対にエヴァンスにデレを見せてはいけないのです。

エヴァンス ⇔ フィービー
(まんざらでもない)

好意をしめした段階でストーリーが終わる、もしくはロスタイムに突入します
いたずならKISSとか君に届けみたいな。もう届いてるじゃん!!(名作です)

ツンデレ力(ぢから)の見せどころとしては、いかにエヴァンスに悟られずにデレを見せるか、
その空回りをほほえましくニヤニヤとみるのが、見所です。

賞金首は厄介な連中です。逃げ出すため、スキを作るために
嘘でも、雑談でもとにかく行動を仕掛けてきます。

フィービーオークレイ2

(2巻 130ページ)

当然フィービーはプロの賞金稼ぎとして鋭い眼光で
ちょっとセクシーな賞金首の戯言も威嚇します。

フィービーオークレイ3

 (2巻 134ページ)

しかし、忠実に実践してみます。

スラァ

これが西の荒野の実力です。
即時即行動!これが天才射撃少女なのです。
全国30万人のサンデー読者のハートが撃ちぬかれた瞬間です。
一応、ね?実践するだけしないとね?

ツンデレのいいところは、主人公には見せない、葛藤や感情。
泣き顔を隠したり、エヴァンスに気持ちを寄せる相手がいたら邪魔してみたり
素晴らしい!100点のツンデレ力(ぢから)を感じます。

他の女性キャラクターたち(賞金首も含め)は
ほとんどが一話でエヴァンスと見込みがなくなり消化されていきます。
可愛いのでもったいないんですけどね。

4.終わりに

というわけで天才射撃少女フィービー・オークレイさんのご紹介でした。
可愛いのであまり気にならないのですが意外と大人かもしれないです。
大人の魅力もまたよし

サンデーは今ラブコメ、ニヤリティの高いメンバーがそろっていますね。
ある意味で趣向が絞られたメンバーが生き残っているので、読みやすい雑誌になっています。

エヴァンスの嘘も安心してニヤニヤできるので、
のんびり読むのに最適な漫画ですよ。

6巻も12月18日に発売ですね。
日付をみてローゼンメイデンをクリスマスに一人で買いに行ったことを思い出しました。

ちなみに同じラブコメ度の高い漫画としてかぐや様は告らせたいという漫画もあります。
こちらも相手に告白させるために思慮を重ねるという通じるものがありますので
エヴァンスにハマるようであればおすすめです。