美容室が苦手な人とセルフカットをしてた話

美容室が苦手な人

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

最近、髪が伸びてきたので切りに行こうと思っています。
そこで思い出した、自分の昔の話を書いていきます。

スポンサーリンク



髪の毛を自分で切っていた

セルフカットってご存知ですか、
多くの人は床屋さん、美容師さんで髪の毛を切ってもらうと思うのですが
自分の髪の毛を自分で切ることです。
セルフ(自分)でカット(切る)。でセルフカット。

高校から大学ぐらいまでほとんど自分で切っていました。 

(こんな感じで通常のはさみで長さを整えてすきばさみザクザク)

なんでそんなことをしていたのか

セルフカットをする人は
自分で切りたいという意思がある人と、
自分では切りたくないけど理由があってセルフカットの選択している人が
いると思います。私は後者でした。

病院等で診断を受けたわけではありませんが、対人恐怖症の気が私は強いほうです
美容師さんに髪を切ってもらうこと、会話をすること。とてもストレスでした
また、セルフカットをしてしまうと美容師さんに
「自分で切った?」(タモリかな)
と聞かれるのですが、それもすごく嫌で避けてしまいました。
美容師さんからすると前回から何か月経っていてどういった髪型をしてきて
どうしてあげたらいいのか?を推察するためのコミュニケーションの一つ
必要なことだと思います。
ただ、それも苦手です。

電話をすることも苦手で予約のために電話をすること、
お店に行くこと、会話をすること、今も嫌なんですけどね笑

今はちゃんとお店で切るようになった

今は自分で予約を取ってお店で切れるようになりました。


深夜でも予約できること、サイト経由でいいので電話をしなくていいこと。
その日のうちに予約できること
こうした点で上記ホットペッパーさん経由で予約しています。
これは少し成長です。

なんでお店で切れるようになったのか

大人になって少し、人と接する苦手の気が弱くなったんだと思います。

①社会人になったこと。

社会で働くと電話が怖い。というのはあまり認められません。
電話は電話でたくさんとることになりますし、たくさんかけることにもなります。
その経験で若干改善しました。
また、社会に参加するとどうしても身だしなみというのは求められます。
決してうまく社会人生活を送れたとは思いませんが、
自分の対人恐怖症、人嫌いの気には改善の作用があったと思われます。

②髪を人に切ってもらうサイクルに乗れていること。

髪をプロに切ってもらうと「自分で切った?」といった質問はされません。
ですので一度切ってもらったら続けて次も切ってもらうサイクルを維持することが
大切です。それができるようになったのがよかったです。

セルフカットからプロにお願いするのには

1000円カットとか時間制の回転率の高いお店は会話がなくてよいと思います。
皆さんプロですので、サクサクと切ってくれます。
指名などの制度もないので一期一会ですので、
セルフカットをしていた人を切ったなんてことはすぐに忘れてしまいます。

気に入れば、1000円カットに再び行けばよいですし
もしも近所の美容室等でお世話になりたいと思えば上記のホットペッパーさんなどを
利用して場所や店舗を選んで予約するとよいと思います。

美容室が苦手な人が考えないといけないこと

対人恐怖症という言葉が非常に繊細になること、
また私自身は特別な診断を受けていないのでここでは使用を控えて、
美容室が苦手な人という表現にします。

美容室が苦手な人は色々気にします。
髪の毛変じゃないかなとか、こんなに伸びてから言ったら迷惑じゃないかなとか。
しゃべれないと嫌じゃないかなとか。
でも美容師さんはそんなに気にしていないと思います
彼らはプロであり、お話も得意で、人の髪の毛を切るのが上手な人たちです。

そんな感じで美容室が苦手な人が気にしていることを
美容師さんは気にしてないと考えます。
つい、気にしちゃうんですよね。わかります。
少し欲張るぐらいの気持ちで相手は気にしてない!って思って大丈夫ですよ。
お金を払っている、お客さんです。

終わりに

セルフカットが上手な人からすると色々あるかもしれないのですが、
私は、あまりうまくなかったのでプロの方に切っていただいたほうが良いなと感じており、
今後もそうしていくつもりです。
同じことを悩んでいる人にいつか届くような記事になるといいな。
そんな話。

読んでいただきありがとうございました。