国産コイン半年後の今振り返る①

国産コイン半年を振り返る

こんにちは、毎日瀕死マン@viwashi_です。

国産コインの大進撃、半年経ってどうなったかを振り返ります。
(私が記事化したものが中心です。)

1.NANJCOIN(NANJ)

2.Ngocoin(NGO)

4.Yenten(YTN)

5.INZEI(INZ)

6.Posicoin(POSI)

7.MANGACOIN(MANGA)

8.VIPSTAR(VIPS)

9.Cryptohaberexchange(CHE)

10.HIROYUKICOIN(HRYK)

11.INMCOIN(INM)

12.RealEventcoin(RE)

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1.NANJCOIN(NANJ)

公式サイト:https://nanjcoin.com/

2018年3月上場1sat販売の創始者です。
一時期60satを越えるものの、今現在は7sat程度と低迷
ゲームイベントへの参加や、活発なコミュニティは健在。
SDKはすでに完成し、意見交換がされています。
スマホウォレットはガス不要で送金可能ということで、
実際に普及する可能性に足をかけているといえそうです。
価格低迷理由は、まだ需要がほとんどないからでしょう。
道具は揃えたので次は需要をどう伸ばしていくか課題だと思われます。

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【ンゴ】NANJCOINの上場が決まった件について

2018年3月16日NANJCOINがCoinexchangeに上場を果たしました。

2.Ngocoin(NGO)

公式Twitter:https://twitter.com/ngo_coin
紹介記事早々にNGOCOINは放置となりました。
エアドロップのみ、運営からの販売はされていないはずのため被害者はいません。
5ちゃんねる発は適当です、一定の割合で放置がでるのは仕方ないのかなと思います。

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5ちゃんねるに1月にスレッドがたったコインのご紹介です。

3.5chcoin(5ch)

公式Twitter:https://twitter.com/5chcoin

2月6日5ちゃんねる運営より運営とは関係なくスキャムである可能性が高い
という指摘がされました。
時期が12月のバブル直後、XPなどアルトコインが非常に盛り上がっており市場も
楽観していたためかなりの方が購入しており被害者は多かったと思われます。
(数千万円程度)

当サイトでもご紹介しておりますが、実現可能性が低いこと、
5ちゃんねると相性が悪いこと。
また公式よりアナウンス後は注意喚起をさせて頂いておりました。
すでにホームページは消えてしまっていますね。

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5ちゃんねるに1月にスレッドがたったコインのご紹介です。

4.Yenten(YTN)

公式サイト:https://conan-equal-newone.github.io/yenten/index2.html

一時期1円を超えており、円越えを達成していたのですが、0.2~5円程度
最近はチェーンに問題がでてしまったようです、
公式サイト、開発者はアナウンスがなく有志により修正されました。
開発者不在となるのは今後も厳しいかと思われます。
ただディスコードでは一部の愛好家たちがどうすればいいのか?というのをよく
お話しされています。
コミュニティがどれだけ支えられるかはコインの力になるかもしれません。
結構活発です。

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【もちろん俺らは払うで】円天(YTN)について調べてみた

円天という仮想通貨を調べてみました。

5.INZEI(INZ)

公式サイト:http://www.dragontail55555.com/ (サーバー移転中?)

Twitter:https://twitter.com/inzeitoken

小説等クリエイターを支援することを目的とした通貨でした。
2月早々にスタートし、海外法人の設立、投稿サイトの作成と熱心に更新されていたものの
アナウンス、上場後のスピード感にかけ低迷。エアドロップのみで販売はされていません。
ディスコードを主体となって運営されていた方も9月を最後に離脱されてしまい、
誰が運営として残っているのか?サイトがどうなっているのか?もわからない状態です。
この先どうやっても当初予定の巨額のICO金額は集まらないと思われます。

<関連記事>
仮想通貨INZEI(INZ)

仮想通貨INZEI(INZ)について調べたことをまとめています。

6.Posicoin(POSI)

公式サイト:消滅、ディスコード消滅

Crex24に上場後60sat前後を付けるもののそこから低迷。
当初のポジリティとは違い、posicoinsecond配布構想や多言語への対応等
不思議なことが多かった通貨でした。
上場、販売後、日本国内から外国の運営に運営を譲渡すること、や
ディスコードの消滅、ホームページの削除と非常に悪意のある対応がとられました。

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Posicoinトランザクション調査

運営の逃亡、コミュニティのクローズという形で幕を閉じた Posicoinについて、トランザクションを調べてみました。

自分が調査する限りでは、同一人物による販売の可能性が高いと考えています。
ポジコイン氏の説明とはだいぶ食い違いがあると感じます。
説明はなされないまま、終ってしまいました。非常に残念です。

現在が有志がGIGAPOSICOINというプロジェクトがスタートしているようです。

ディスコード:https://discordapp.com/invite/7ZccGjj

騙された直後にさらに騙してくる悪質なケースもありますのでそこはご留意ください。

<関連記事>
POSICOIN(POSI)について

話題のPosicoinについて調べてみました。ポジハメくん可愛いぞ!

7.MANGACOIN(MANGA)

公式サイト:https://manga-coin.com/

1sat上場を果たすもののほとんど1satでは売れず、資金調達に苦戦しています。
今の価格は0.5satぐらいになると思われます。
今後もマイニングで増えて行ってしまうため、運営は思うように販売できず
恐らくかなりネックになります。また、独自チェーンならではの
チェーン不良の問題も発生しました。

<関連記事>
MANGACOIN上場後のあれこれ

MANGACOINの上場後の値動きとブロックチェーンへの攻撃の話です。

コミュニティ自体は活発でマンギングの参加者もじわじわと増えているようです。
気になるのはイトー氏が体調を崩されてしまい、11月中旬まで療養が必要ということです。
それに伴い、マンガコインライフというマンギング作品を閲覧できるサイトも
公開を先送りとなったようです。
少人数のスタートアップの場合、負荷は高いですので心配です。

<関連記事>
【漫画】MANGACOINについて調べてみる

MANGACOINについて調べたことをまとめています。 クラウドマンギングとは!こちらの記事は2018年8月13日にリライトをしています。

8.VIPSTAR(VIPS)

公式サイト:https://www.vipstarcoin.jp/

当初2satで販売予定が、オークション方式のため4satで販売。
上場後20satを越えた物のその後は価格が低迷し4sat安定通貨でした。
最近はゲームイベントで大手ゲーム会社と「協賛」で海外の誤解を招き
価格向上からの下落が起きてしまいました。また、定位置に戻っています。
コミュニティは活発です。最近はドイツでのイベント参加や
トークンエクスプローラーが公開

https://insight.vipstarco.in/tokens/search

参加者をどう増やすかが課題となりそうです。
5ちゃんねるではキャップ(5ちゃんねるの管理者権限の一部)を公式に手にし
立場を5ちゃんねるの一部として強めました。
(NANJはもうほとんど関係ない物となっています)。

<関連記事>
【超期待】VIPSTARCOIN【wwww】

Vipstarcoinが出た際に書いた記事になります。

9.Cryptohaberexchange(CHE)

公式サイト:https://crypto-harbor.info/en/

当初は炎上し、CEからも上場拒否、SE上場ながら300億枚を完売、
そして無事にCEへも上場をしました。
価格面は一時10sat程度を達成するも今は3satぐらいですね。
上場時販売価格(1sat)と比較すればプラスの状態をずっと維持しています。

<関連記事>
CryptoHarborExchangeが上場!

Crypto Harbor Exchange(CHE)の上場について、stockesexchange、そして現れたリバ邸。 そこから推察される関係や値動きについて考察。上場おめでとうございます。

現在も継続開発中、取引所サイトもモック版の動画が公開されているようです。

<関連記事>
【CHE】CryptoHarborExchangeって

CryptoHarborExchangeについて 2018年5月6日CE上場失敗時に書いた記事です。

10.HIROYUKICOIN(HRYK)

公式サイト:https://hiroyukicoin.com/

<関連記事>
HIROYUKICOINってなんだよ【HRYK】

2ch.scから誕生したHiroyukiCoinについての調査結果です。 何故この通貨が誕生しなければならなかったのか、2ちゃんねるを取り戻す。

フルスキャム通貨として誕生したHIROYUKICOIN
運営中に、5ちゃんねるの運営権をひろゆき氏が取り戻す可能性のある勝訴の地裁判決が
でて、5ちゃんねるを取り戻す目的が破たんしました
フルスキャム通貨としてwaves版を配布ミスで破棄。
派生コインのHiroyukicoinDark等スキャムっぷりをすがすがしく発揮し
7月より一切の更新がなくなりました。
価格は10gwei固定ではありますが、売り板がもう2ETH程しかなく
未だにトレードをされていますので、20gweiが見える可能性はありそう・・・。
売り板すかすかで凄いですね・・・でもたまーにトレードされてる・・・。
https://mercatox.com/exchange/HRYK/ETH
(出来高が薄い、運営も放置しているので入るのはおすすめできません。)

<関連記事>
【おかえり】HIROYUKICOIN!!!!

帰ってきたスーパーウルトラフルスキャムプロジェクト HIROYUKICOINについてまとめています。ERC20形式に変わり枚数等がかわりました。

11.INMCOIN(INM)

公式サイト:https://inmcoin.net/

SEにて10gwei上場をするものの上値を一切食えず
そのまま運営(田所氏、冷茶氏)が徐々にフェードアウトしてしまいました。
私は上値の軽さを期待していたのですが、残念な結果でした。
SEがETH建からLTC建に変更した物の理由は一切不明。
LTC建てのため上値は軽くなったはずですが、触る方は少なそうです。
投げ銭等のシステム化も予定されていたはずですが、運営が作ったっぽい残骸は
あるのですが、利用方法が説明されておらず誰も触らない、目的のない状態と
なっています。今後法人化のなされないプロジェクトは敬遠されると思われます。

<関連記事>
【真夏の夜の】INMCOIN

SE上場予定のINMCOINについて 今回は「0.00000001ETH」上場ということです。

12.RealEventcoin(RE)

公式サイト:https://www.realeventcoin.com/

SEに100satで上場する物の、下に買い板を用意できずエアドロに
壁を壊されてしまいました。ほとんど運営の持ち分は売れなかったはずです。
(100で上場していますので100の成立はあった可能性はあります)。
その後低値圏で若干のトレードはあったものの運営による仕掛け等はなく
出来高もつまれることはありませんでした。
(低値圏のものについては運営が買い上げていたという説明があったのですが、
一桁代でのトレードもありましたので実際はほとんどなかったと思われます)。
運営側でイベントのポイントとして利用するといった方法は検討されましたが、
イベントの規模がかなり小さい物であり、価格への影響は全くありませんでした。
そして手数料収入不足によりSE側から+αの資金提供を求められるものの
応じなかったため上場廃止
運営側の利益がほとんどない&3ヶ月で上場廃止という最速記録を達成しました

<関連記事>
リアルイベントコインSE上場廃止!

Stocks.exchangeを上場廃止となったリアルイベントコインについてです。

また、運営側のメンバーも脱退され、今は創始者お一人になったようです。
上場費用が格安のSEの追加費用すら出せない事業はもう厳しいでしょう
ポイントカードのためにディスコードを運営するのは非現実的です。
こうした物は解消していき本業のイベントを頻繁に起こすようなことが必要そうです。

<関連記事>
リアルイベントコインについて

100sat上場を失敗してしまったリアルイベントコインについて知っていることをまとめました。

ちょっと多過ぎるので別記事で続けます!!!

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