10/29 CC再開かも!??

コインチェック再開?

こんにちは、毎日瀕死マン@viwashi_です。

2018年10月30日追記

再開しませんでした!!残念。すみませんでした。
落ちてしまっていて同値撤退に指値をいれて様子見です!

10月23日コインチェックの規約が更新されました。

コインチェック プレス
仮想通貨取引説明書・利用規約改正のお知らせ

https://corporate.coincheck.com/2018/10/23/59.html

この中に注目の一文が

2018年10月29日、お客様交付書面である「Coincheck 仮想通貨取引説明書」「Coincheck 利用規約」を下記の通り一部改正とさせていただきます。また、お客様交付書面の改正にあたり、サービスのご利用には交付書面への同意が必要となります。

10月29日にお客様に同意させるような書面を押させるシーンが発生するのでは?
という推察になります。

コインテレグラフ
マネックスG記者会見:コインチェック本格再開「8月めど」、米国進出に向け新会社設立も

https://jp.cointelegraph.com/news/monex-ceo-hopes-coincheck-will-restarat-full-service-in-august-and-prepare-us-cypto-business

当初は8月再開を目標にしていた、ようですが10月末にすでになっており、
十分にあり得るのかな?と想像させます。

丁度、10月24日「JVCEA」も自主規制規則に対しての強制力を持つ団体として金融庁から認可を受けました。これで金融庁以外が業界をコントロールすることも可能となり、
ようやく日本市場も再起動できます。

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)
資金決済に関する法律第87条に基づく
認定資金決済事業者協会の認定取得のお知らせ

https://jvcea.or.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/20181024_release.pdf

このタイミングとなると10月29日は現実味があるのかなと思わされます。

そうすればどうなるのか?

+ファンダとして受けてよいと思われます。
現在、ビットフライヤーは新規停止中。コインチェックも停止中。
ZAIFも停止中と日本で新しいプレイヤーが入る機会はありませんでした。

コインチェックの再開は新しいプレイヤーの参加が起きる可能性があります。
また、規制のルールが明確になったことで、
ビットフライヤーの新規停止も近日中に解禁される可能性が高いと読みます

トレンドラインをうわ抜けしたタイミングでの日本市場が再起動することになりますので、
+に働くと考えます。

銘柄の選択

コインチェック銘柄は以下の通り
BTC、BCH、ETH、ETC、LTC、XRP、LSK、FCT、XEM
今回自分が選択したのはXEMでした。
コインチェックの参戦でどれが一番取引高があがるか?という考えです。
BTCからLSKについてはすでにトレードが頻繁にされており、
影響は軽微であると考えました。
コインチェックの割合が大きい銘柄こそ影響がある

FCTかXEMの2択となりました。
FCTについては

FCT取引量

取引量がPOLOの割合が大きく、コインチェックだけでは微弱な影響かな?と

XEMは

XEM取引量

Binanceに上場後Binanceが一位となっていますが、2位はZaifです。
また、7位にはUpbit(韓国の取引所)もあり人気があります。
伸び出したときのイナゴを期待できるかと思いました

また、XEMのチャートを見ると
トレンドラインうわ抜けしてるのかな~?というぐらいで
大きな価格の上昇は見られません。
他の通貨に比べると2月のハッキングがあり傷が深いと思うのです。
ただ、それはダークウェブでの販売は終わってしまっていますし、
金銭保証もホルダーは50円で補填されています。

もしも、今回をきっかけに上抜けした場合、
上の期待値が一番高くなるのがネムかなと考えました。

同じく日本人に人気のあるリップルが
9月10月で30円→60円とトレンド上抜け+加速で爆上げしたことを考えると
そういったイナゴモードみたいなのがネムにもそろそろあるのかな
という期待も持っています。

という感じでございます!
今回もすべて私の想像にすぎず、
仮想通貨のトレード結果は本人に帰属することとなります。(自己責任)
ご自身でよくご検討されて購入いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

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