20181016FX戦略ロングショート

猿でもできるFX

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。


ビットフライヤーを利用してFXをしています

先日の振り返りからです。

チャート分析、ロングショート分析、ファンダ分析です。

●6477、6550(トレンドライン)がショートポイントなきがします。

横横が長くなるとショートが溜まって上に跳ねやすくなります。
今も跳ねるんじゃないかな?という感じなんですが、
あまりロングしたい人がいるとは思えません。
ショートカバー狙いだけじゃないかなあ。
6380より1歩上のポイントでショートを検討するんじゃないかなあ。

としていました。
書いていた次点では上いくかとおもってたところで下落。
そこをV字回復・・・
テザーが大きくぶれてBTCは大きくうわ抜けしました。

だいぶ外したかなという感じがします。
やらかしです。

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チャート分析について

4時間足

4時間足チャート

今までFinexで見てきていたのですが、現在FinexとMEXの差が400$
乖離が随分大きくなりました。
というわけでBinanceをと開いてみたのですが、
Binanceも400$乖離ですね
これはテザーでやってると仕方ないってことなのかなあ。

急騰過ぎて色々指標がきかなくなってるのですが、
Finexだと上部の一番長いトレンドラインも突破
BFだとまだですね。
トレンドライン突破は良い雰囲気になると思います。
前回と違って大きく飛ばしているのでこれでトレ転でしょう。

1時間足チャート

1時間足チャート

一度落ちた所で耐えてる感じですかね。
前回のヒゲでの下落に比べると、実線で落ちてるので
6600$、6530$(今までのトレンドライン(サポート)ぐらいまでは落ちてもおかしくないかもです。

15分足

15分足チャート

サポートで止まってる感じですね。
ここからの戻し次第なきがしますが、急騰の後は調整があります。

ロングショート

ロングショート

ロングショートは面白いなと思っていて、
急騰ですのでショートはかなりクローズされる(損切)のですが
ロングが減っています。
利確をする人、新しくロングをする人で利確する人の方が多く、新しくロングする人が少ない
ということでしょう。
ビットコイン自体の純粋なホルダーが減っているのでは?という感じがしないでもないです。

テザーの話

大きな下落があったものの安全であるというアナウンスがされています。
アナウンスがされている以上リスクの存在については考えなきゃいけないですが
今日明日でなくなるような危険はなくある程度安全であろうと考えていいと思います。
ただ、この所ずっときな臭く。
こうした動きは内部の動きの漏れである可能性があります。

今回はテザーがうられる(パニック売り)→BTCへ変更
BTC需要が増し急騰
板を食いトレンドライン突破

このBTCを買った人達はどうするのか?

答えはロングが減っていることではないかと思います。
テザーの価格はまだ戻っていませんので彼らの多くは
他の手法で現金化しているんじゃないですかね。

戦術として

チャートに従い、押し目でロングで良いと思います。

Finex,Binance価格で
●6600$、6530$は買いに行きたいです。

ロングが減っていることはBTCの無限上昇に期待している人が少ないってことだと思います。
今までならトレンド転換だ!と買われまくるはずです。
ショートだけここで増えているのでまだロング目線、彼らのショートカバーであがっていくと
思いますが。100万とか200万はかなり遠そうな気がします。

時間をかけてあげて時々くずれてみたいな凄く時間のかかる上昇トレンドになるんじゃないかなぁ・・・。