唸れOndori!!

Ondoricoin

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

コインエクスチェンジでトレード可能なOndori(rstr)について調べていきます。

雄鶏って世界共通語だったんですね・・・。

1.Ondoriについて

2.通貨の目的

3.感想

4.まとめ

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1.Ondoriについて

正式名:Ondori(rstr)

公式サイト:https://www.rstr.io/

Twitter:https://twitter.com/OndoriCoin

ホワイトペーパー:https://www.rstr.io/whitepaper/

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4607476.0

ジェネシス日:2018年7月頃

発行枚数: 約435億7757万枚/ ∞

種類:独自規格

承認形式:Proof of Stake +Master node

承認速度:60秒

特徴:匿名通貨、恐らくPIVXベース

Dix Asset(DIX)という通貨からのスワップ

2.通貨の目的

決済用通貨となります。
元々Dix Asset(DIX)という通貨があったようなのですが、
そちらの通貨の配当が配布されなくなり。プロジェクトが破たん
そしてOndori(rstr)にスワップされました。
DIXのサイトでは

公式サイト:https://dixassetcoin.wordpress.com/

DIXの後継者としてOndoriを指名しています。
何故公式サイトが?という感じではありますが
恐らく、逃亡後に作られたサイトなのかな。
(逃亡前はココ?:http://dixasset.wixsite.com/dixasset)

3.感想

スワップ前のDIXは2017年下落率がベスト3に入るそうです。
はじめてのビットコイン
2017年の仮想通貨相場振り返り!暴騰コイン・暴落コインランキングから見る2018年の予測
0.00000045倍
買い板が消えてるのかな?
0.00023 
そんな通貨がスワップしたわけですので金銭的価値を持った瞬間
前の通貨のホルダーは大儲けといえそうです。
今の1satは0.0075円ですので、30倍かな・・・。
というわけでDogeに落ちてからが本番な気がします。
枚数も現時点で500億枚、発行上限なし。
これもなかなか重くのしかかってきそうです。
年間増加数は限度があれどひたすら増えていきます。恐らくStronghandsとかSproutsとかと
同じ過剰POS通貨になりそうです。
多分開発が継続するなら枚数を減らすよなフォークが起きるんじゃないかなと思います。
ですので投資対象としては微妙かなと思います。

4.まとめ

枚数の問題と、スワップ前の価格の問題がありそうです。
特性も匿名通貨、高速決済が武器でありこれはわりとよくある尖っていないと思います。
投資対象としては微妙と考えます。

アイコンは可愛いですし(雄鶏って親しみありますよね)。
繁栄とか幸運のシンボルみたいな意味があり利用されているようです。
SNSの更新頻度や必要な物(ウォレット)、充実したホワイトペーパーと
運営はやる気がありそうです。

ただ、前述のとおり枚数の問題とスワップ前の価格があり、
最初はその人たちが売りますのでその価格に収束していくと思います
投資的な上下運動が起きるのはDogeに落ちてある程度価値が安くなり、
新規のプレイヤーが参加しやすくなってからだと思います。

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