【愚痴】モンストのヤバババーンはどうなのって話

モンストヤバババーンアイキャッチ

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

私のプレイしているモンスターストライクというアプリで
5周年イベント、ヤバババーンというゲームが開催されていてそれについての雑記です。

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モンスターストライクとは

Mixiが提供するスマートホン向けアプリです。
公式サイト:https://www.monster-strike.com/
ひっぱって反射させて敵を倒すというおはじきのような簡易なゲームですが
スマートホン向けゲームのスタイルを確立しています。

とても人気があり、国内のセールスランキングでは上位に入ってきます。

5周年イベント ヤバババーン

毎年イベントをやっていて、今年は5周年です。
たくさんのイベントがあるのですが、今回はヤバババーンという
ユーザー参加型イベントが開催されました。

全部で5日間(追加で1日が発表されたため合計6日間)
毎日一番早くプレイした人には1000万円という高額賞金が出ます。

公式サイト:https://www.monster-strike.com/promotion/5th_anniversary/?utm_campaign=5th&utm_source=infooa

ゲーム性としては本来のモンストがおはじきのようなキャラクターをはじいて敵を倒すゲーム
であるのに対して、タレントのタモリさんの表情を絵合わせするよなゲームでした。

ヤバババ-ン

指定された順番にタップして
その一致したタイムで競います。

モンストのゲームでタイムを競うと
ステージの条件、持っているキャラクター、付与している能力
そうした物に左右されるため、初心者の方は上位入賞が難しくなります。

ですので、誰でも参加しやすい絵合わせの速さを競うゲームにしたんだと思われます。

ハッカソンなのか?

言葉の意味を見てみるとハックとマラソンの合成語なんですね。
プログラマーが短期で成果を出すために集中して競うイベントということなので
やってるプログラマーからするとハッカソンっちゃハッカソンなきもします。

ただ、今回のイベントってモンストのゲーム性と関係ないんですよね。
モンスト側がこのイベントで高速の画像処理技術ができる人材を求めていないという
前提で考えるとおはじきのゲーム以外の部分で、プログラマーに高額賞金を渡したところで
得する人がいないのかなと。
(お金がそのゲームと関係ない場所に移動してしまう、ユーザー還元の機能を果たさない)

高額賞金によりイベントを作った人の想像を越えて盛り上がってしまい、
プロの人達の参入があったと考えています。

モンストはイベントが下手くそである

思い返せば2015年です

ねとらぼ
「モンスト」イベント混乱でミクシィ謝罪 来場5万人に対して警備誘導スタッフ50人 2万人が入場できず

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/03/news094.html

モンストフェスティバル2015で幕張メッセが大混乱に陥りました。
現場スタッフは足りておらず、列は崩壊する。
参加した人もはいれない、管理ができていない状態でした。
自分も現場にいて日焼けで首が真っ赤になりました。
建物まではいけたのかな・・・。友人のツイッター投稿がバズったりしてました。

モンストはイベントは下手だなという印象があります。
バブリーな企業特有のばらまき企画をしてみたら
希望者が多過ぎて制御できない感じ。

モンストはesports化にもとても熱心
モンストグランプリというイベントを開催しています。

モンストのゲーム内でクリアまでのタイムを競うゲームになります。
的確なショット。キャラクター選び、チームでの練習が必要になります。

こちらのイベントでは、地方大会を経て、
グランプリ大会で優勝するとチームに3000万円です。
国内のesportsとしては破格でしょう。
高いビジョンを持っているといえそうです。

今回のイベントの目的は何か?

5周年でお世話になっているユーザーに還元すること。だと思います。
今後も遊んでね。新しい人は是非これをきっかけに遊んでね。
このイベントを通し、双方にメリットを産み、
今後のモンストの発展のために、ユーザーに還元するイベントをした
と理解します。

そうすると今回の1000万円が適正だったのか?

結局は会社が決めることなので、第三者があーだこーだ言うべきじゃないんです(笑)
ですが、ね。
賞金の今回の誰でも1000万円のチャンスが5日間もあるというのは破格でしょう。

賞金が魅力的であればたくさんの人や人間じゃない機械が参加してくるのも
自然だと思います。普段のユーザー以外に
速度の勝負は最終的にはタップの時間すら短縮した通信速度での競争になるでしょう。
人間の限界を越えるには、
プログラムやBOTのミリ単位での高速大量処理の時間の勝負になるのは自然です、
これは予見可能でしょう。
プログラマーもゲームに興味がなくても賞金額をみてメリットを見出せば参加するのは
合理性がある話で、自然です。
彼らに対して参加を拒否するルールはないので攻めるのは違います。
同じ条件の下で適切に効率的な方法で勝負に参加してるだけです。

ただ仮にプログラムが優勝するようになると同じ人で独占がおきかねません
タモリの顔の配置はランダムであり、人間にはハンディキャップですが、
高速処理のプログラムであれば大きなハンデになりません。
そのため、上位に入賞できるプログラムは引き続き上位に参加可能でしょう。
速度を競う簡易なゲームにするにしても毎日違うゲームにするだけでこれは防げました。
それをしなかったのはどうなんだろう。

賞金を単純に高くしていくということは時にゲーム外のプロの参加を招き、
ゲームのユーザーに還元するとかそうした目的、平等性を阻害することにもなるのかなと。
思いました。

なお人力でも練習サイトができています。

(同じゲームが続くかわかりませんがやるだけで違うと思います)。
私は15秒→9.7秒ぐらいまで短縮しました。

とすると、結論ですが
今回の違和感はイベント側の企画力。想像力が低かったのかなと。
お金を使うにしてもゲームが盛り上がる方向に使ってほしいな。
っていう結局は愚痴ですね(笑)

多分お金があり余ってるんでしょう!
儲けすぎたお金は時にユーザーに還元するのは良いと思いますが、
全員のハッピーを産めるような方向に使ってほしいものです。

『【愚痴】モンストのヤバババーンはどうなのって話』へのコメント

  1. 名前:あら塩 投稿日:2018/10/23(火) 00:52:54 ID:327e734bd 返信

    本当に賞金配ると思ってるとか頭お花畑?イベントが下手とかいいつつ参加してる時点で馬鹿でしょw

    • 名前:mainichihinshi 投稿日:2018/10/23(火) 03:36:00 ID:762e05d98 返信

      コメントありがとうございます!
      おっしゃる可能性は考えていませんでした・・・。
      私の哀れな愚痴ですのでご容赦くださいw