Vitaeについて

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こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。。

コインエクスチェンジでトレード可能なVitae(VITAE)について調べていきます。

ポイントは規制された市場で!です。

目次

1.Vitaeについて

2.通貨の目的

3.感想

4.まとめ

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1.Vitaeについて

正式名:Vitae(VITAE)

公式サイト:https://vitaetoken.io/

Twitter:https://twitter.com/OfficialVitae

ホワイトペーパー:https://vitaetoken.io/VitaeWhitePaper.pdf

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4447261.0

ジェネシス日:2018年6月頃

発行枚数: 7,834,958/1億(プレマイン1,105,940)

種類:独自規格

承認形式:Proof of Stake +Master node
+Super node(Vitae運営が発行する特殊なノード)

承認速度:45秒

特徴:ウェブコミュニティで利用できるPIVXフォークとのことなので恐らく匿名通貨

2.通貨の目的

凄いプラットフォームを作り、そこで利用できる通貨となります。

GoogleやFacebookは仮想通貨の広告が禁止されています。
仮想通貨を利用する人は新しいプラットフォーム、ウェブサイトが必要です。
GoogleやFacebookに仮想通貨の広告を提供していた企業は広告が出来る場所を
探します。
この広告費は非常に多いため、それをターゲットにプラットフォームの作成をする。

というプロジェクトで、その中で報酬として利用できる通貨のようです。

3.感想

丁度直近のニュース(9月末)で
グーグル、仮想通貨広告を再び認める 10月から日米で
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/231845
こんなのがでていました。
GoogleやFacebookは基準をクリアした物は広告がされます。

そうするとVitaeが扱うのは基準がクリアできていないものになるのでは?
と考えます。それはあまりよくないでしょう。
規制が何故起きるかというのは消費者の保護のためです。
Googleは優良な広告も含めて表示しますが、ダメな広告ばかりのサイトは
利用されないと思われます。

また、巨額の広告費があるのは事実だと思いますが、
それはたくさんの人にPRできるからです。
新興のサイトに出してくれる人は少ないでしょう。
ソーシャルリワードウェブサイトというのは、
アフィリエイト報酬の案件を並べるようなサイトを想定しているのかな?

全てがStake系ということで非常に中央集権色の強い通貨になりそうです。
SuperNodeのシステムもVitae運営に渡して許可をもらってという。許可制です。
(渡した分はBurnされるっぽい)自分でサイトを作って運営していくような場合、
増えていく通貨は相性があまりよくないです。
(イーサリアムのトークンの方が良い)

4.まとめ

当初想定していたよりもGoogleの反応が速かったんじゃないかと思われます。
ロードマップでは、2018年Q4にウェブサイトのリリースがあるようです。
この時の出来、とかこの時に多くの広告主がくるか。
を見てからでよいのではないかなと思いました。

Twitterのフォロワー数は他の比較的多く一部では期待されていそうな気もします。
ビジョンが大きいのは良いと思います。

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