CryptoAssetBoxについて

Cryptoassetboxのアイキャッチです

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

コインエクスチェンジでトレード可能なCryptoAssetBox(CAB)について調べていきます。

目次

1.CryptoAssetBoxについて

2.通貨の目的

3.感想

4.まとめ

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1.CryptoAssetBoxについて

正式名:CryptoAssetBox(CAB)

公式サイト:https://cabico.io/

サービスのサイト:https://cryptoassetbox.io/

Twitter:https://twitter.com/CryptoAssetBox

ホワイトペーパー:https://cabico.io/CryptoAssetBox_White%20paper%20-%2010%20September%202018.docx

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4572570.0

ジェネシス日:2018年6月頃?

発行枚数:9億9900万枚

種類:ERC20トークン

コントラクトアドレス:0xd806a880aa56d25a7a03c621e05f5d31519a0d2b

特徴:ICOプラットフォームCryptoAssetBoxの配当を受け取れる通貨

2.通貨の目的

CryptoAssetBoxは仮想通貨でスタートアップをする企業の総合支援サービスのようで
このサービスを利用するとERC20のトークンを発行できます。
CryptoAssetBoxはDaps利用手数料をとっており、
その利益60%を四半期ごとに受け取れる配当型の通貨になります。
配当のタイミングで持っているETHウォレットに配当が来るようです。

スタートアップの際の企業とか、証券会社には一式サービスが揃っており使いやすい
という触れ込みです。
企業はCryptoAssetBoxを利用してICOの募集やエアドロップの提供もできるようです。
その需要がどのぐらいあるかですね。

3.感想

まず、プロジェクトの知名度が低そうです。
アドレスを確認する限り
ツイッターのフォロワーは6、テレグラムは0?、
ビットコインフォーラムも3レス程度でとまっています。
Twitterも更新頻度が6月のスタートから比べても10件と
非常に少なく運営のやる気があまりないように見受けられます。

また、コントラクトアドレスを確認しても通貨の移動がほとんどなく
これは運営のみではないでしょうか?
このアドレスがあっているのだろうか?と不安になるレベルです。
最初から、取引所で販売する方式なのかもしれませんが、
プロジェクトの規模はかなり小さそうです。

肝心のスタートアップ支援ですが、
仮想通貨の発行サービスは既存のサービスのコピーに感じます。
独創性はなさそうです。

スタートアップ支援でICO等をする場合、大量のお金の管理が必要になります。
こうした小規模のグループがそれをするのは難しいでしょう。
サービスの利用料から手数料を取ると言ってもほとんどとれないと思われます。

調べていてプロジェクトをやる気に見せる、気すらないスキャムでは?
と思いました(やる気のない極み)。
2万人のアクティブユーザーもなんのことかよくわからず・・・。

4.まとめ

草コインはほとんどがスキャムです。
ですので、ご紹介している物もプロジェクトについて解読した所で
実際はやる気がない、なんてことがよくあります。

それでも面白いから調べているのですが、これはスキャム度が特に高そうな気がします。

投資のチャンスとしては四半期ごとに配当が発生するようです。
配当のタイミングでホルダーは自分のイーサリアムウォレットにいれます。
そのため取引所から消えますし、配当狙いの需要が発生します。
そこだけは価格が上がりやすくなる可能性があります。
本当に配当があれば、投資のチャンスが発生するかもしれません。

どこまで本当でどこまでやる気があるかわからない
かなり難しい通貨だと思います。

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