CYCLEANについて

CYCLEANの紹介アイキャッチ

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

今日はCYCLEANという銘柄のご紹介です。
Coinexchangeでトレードされています。
時代はエコですから!

目次

1.CYCLEANについて

2.通貨の目的

3.感想

4.まとめ

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1.CYCLEANについて

正式名:CYCLEAN(CCL)

公式サイト:https://cyclean.io/

Twitter:https://twitter.com/cycleancoin

ホワイトペーパー:https://d3a0tayilhc96r.cloudfront.net/WHITEPAPER_CYCLEAN.pdf

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4383354

ジェネシス日:2018年5月9日頃

発行枚数:40億枚

種類:ERC20トークン

コントラクトアドレス:0x749f35ff65932e68267dd82f6cd85eea735d700e

特徴:電気自動車のレンタルで利用される通貨

2.通貨の目的

世界には12億台の自動車があり、2035年には20億台を越えるといわれています。
排ガスは人間の健康被害や地区の汚染を起こしており、そうした対策として
電気自動車が徐々に普及しつつあります。
これは世界的に対処しなければいけない問題です。
CYCLEANは電気自転車、バイクのレンタルを可能とするプラットフォームで利用
出来る通貨になります。将来的には電気自動車の提供も検討しています。
現在は韓国を舞台にサービスの提供をしていますが、東南アジア、英米圏に広げていく予定です。

3.感想

環境問題を最初に問題提起していますが、今の時代はシェアの時代です
一人が所有する時代がかわり、カーシェアも随分普及しました。
レンタルサービスというのは一定の需要があると思われます。
通貨としてはそのレンタルサービスのプラットフォームの中で利用できる通貨です。
そのサービスが成長することが価値の根拠になってくるかと思われます。
韓国で提供されているサービスのためなかなか図りきれないですね。

移動距離でマイニングのシステムがあるといった所は面白いと思います。
ロードマップを見ると政府支援プログラムにも参加しているようである程度
知名度があるのかな?

現地でどれだけ利用されているか、
そして「自動車」じゃないためサービスの金額的な規模は小さいんじゃないかと思います。
一般に重工業は資金が必要なのでスタートアップ企業が簡単には参加できません。

4.まとめ

韓国を舞台にした、プロジェクトのある通貨と言えそうです。
ただし、ロードマップ上だとフルプラットフォームが2018年Q4ですね。
これを遅滞なく実施し、実際の事業がどのような業績を残せるか。
が投資判断のポイントになりそうです。

今は計り知れないですね。
移動距離でマイニングなんていうのは面白いと思います。

<取引所はこちらからどうぞ>
Coinexchange

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追記

Coingeckoさんのだしている四半期ごとのレポートによると

https://newsletter.coingecko.com/landing/2018-q3

Q3において、34個のICOを分析し7個だけがICO割れをしていないとして
ピックアップされている中に入っていました。(当時)
期待している人が、比較的多いプロジェクトではあるようです。

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