Biblepay!されば与えられん

BIBLEPAYについて

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

神様って信じていますか?

目次

1.Biblepayについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.Biblepayについて

正式名:Biblepay(BBP)

公式サイト:https://www.biblepay.org/

Twitter:https://twitter.com/biblepay

ホワイトペーパー:https://www.biblepay.org/wp-content/uploads/2018/06/biblepay-whitepaper-single-cover-April2018.pdf

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2388064

ジェネシス日:2017年6月30日

発行枚数:8億6900万枚/14億枚

種類:独自規格

承認形式:Proof of BIBLEHASH (+マスターノード)

承認速度:7分

特徴:チャリティーで利用される通貨

2.通貨の目的と感想

Proof of BIBLEHASH は何かと思ったのですが、
ASIC耐性のあるPOW+マスターノードのことかと思われます。
2017年の12月からマスターノード(Sanctuaries)と呼ばれるシステムが稼働
報酬のうち10%が孤児への寄付になるようです。
デフレーション通貨で年間18%減少、2050年には5億2000万枚になる予定。
なかなか、積極的な名称ですね。通貨はDASHベースです。

既存の寄付においてイギリスでは寄付の50%は慈善団体が消化してしまう
という問題があります。この中間マージンをできる限り軽くしていくために
こうした仮想通貨で行うことは
寄付者がブロックチェーンに記録でき、直接孤児に寄付ができる。
という点においてメリットがある。ということです。
これは恐らく正しいです。
人が関わる以上中間マージンは発生します。
仮にその仮想通貨を孤児が受け取り、現金化できる環境があれば
マージンの搾取は大きく改善すると思われます。
効率的な寄付が可能になる可能性がありますね。

こちらの団体は宗教的な面をプッシュしており、
潜在的な寄付者として宗教のボリュームの大きさも歌っています。

ツイッターを拝見する限り、実際に支援をしているようなので
良いことなのかなという印象です。

3.まとめ

寄付とかに興味がある方にはいいと思います。
投資対象としてみた場合、寄付された通貨は常に売り込まれます
(現金化されていく)
そのため価値が安定して伸びるのは難しいんじゃないかなと思います。
プレマイン無しの通貨とのことですが、開発者の方たちも恐らくMNを建てて
それで開発費を稼いでいます。
ロードマップの順守度等はいい感じに見えました。
モバイルウォレット等、実際の技術者による無償じゃ出来ないような物が大きな課題ですね。

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