Xchange(XCG)について

xchangeアイキャッチ

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

今日も草いじりです。
新興通貨Xchangeについてです

1.Xchangeとは

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.Xchangeとは

正式名:Xchange(XCG)

公式サイト:https://xcgtech.com/

ホワイトペーパー:https://b6k5z9b9.stackpathcdn.com/wp-content/uploads/2018/08/Whitepaper.pdf

Twitter:https://twitter.com/Xchange_XCG

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4472626.0

ジェネシス日:2018年6月頃

発行枚数:330万枚/1億枚 (プレマイン270万枚)

種類:独自規格

承認形式:Proof of work +マスターノード

承認速度:120秒

特徴:匿名のマルチコイン交換ウォレットで利用される通貨

2.通貨の目的と感想

まず、こちらの通貨は取引履歴がほとんどない新興通貨です。
CoinexchangeBtcalphaの2か所のみとなります。
8月上旬に初めて上場のため知名度がありません。
枚数も非常に少ないマスターノード通貨ですのでPUMPする可能性は高いと思われます。
戦術としてはあらかじめ低値圏にさしておきささったら高値圏に置いておくが有効と思われます。

現在の価格は1200satoshi、おおよそ10円ぐらいです。
時価総額は3300万円と極めて安いため3倍ぐらいは現実的な誤差であがってもおかしくないです。

通貨の目的は正直なところうーんですね。
目的は通貨の交換の円滑化です。
OTC(個人間取引)等でホルダーたちは同時交換ができないため不利益を受けています。
それを匿名で、確実にできれば需要があるんじゃないか?という発想のようです。

モナコインにも実装されたアトミックスワップという技術があります。
これは別のコインと別のコインを円滑に交換するための技術です。
他のコイン間同士の連結ができていないため必ず取引所を経由する
仮想通貨ならではの問題、その対処の必要を技術者は感じているということです。

そのため匿名でのマルチ通貨交換プラットフォームの必要性はあると思われます。
XCGはその手数料として利用されます。
ただ、思いついたのでは、wavesなんかはマルチ通貨交換プラットフォームとして
すでにBTCやETHといった結構な量の通貨に対応しています。
カード決済も対応していますのでフィアットもいけます。

こうしたライバルがいる中で新興の通貨が立場を作れるかというと難しいんじゃないかな
と思います。

ロードマップもQ2までは順調です。

Q3のAndroid Wallet
Q4のMulti-Coin Walle
このあたりを計画通り出せるのか?がポイントになってきそうな気がします。
(技術が必要になる場所です)
ここが遅れだしたりすると計画頓挫の懸念あると感じます。
このあたりを逆にクリアしていくようだと有望かもしれません。

3.まとめ

新興通貨という感じでした!
こうしたプロジェクトは開発を勝手に畳んで逃げられるケースがよくあるため
リスクは高いです。
(マスターノードといったのはそうした序盤の需要狙いと見ることもできます)
繰り返しになりますが、枚数は少ない初期は、
マスターノードをしたいと思う人が出てくるので価格は上がりやすいです。
このあたりの需要とタイミングを拾えれば割と美味しい思いが出来そうな気がしました。

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