LogisCoin(LGS)について

LOGISCOINアイキャッチ

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

コインエクスチェンジに新規上場を果たしたLogisCoin。
果たしてこれはなんなのかを調べていきたいと思います。

目次

1.LogisCoinについて

2.通貨の目的

3.感想

4.まとめ

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1.LogisCoinについて

正式名:LogisCoin(LGS)

公式サイト:http://www.logiscoin.cc/

Twitter:https://twitter.com/logiscoin

ホワイトペーパー:https://logiscoin.cc/wp-content/pdf.php

ビットコインフォーラム:https://bitcointalk.org/index.php?topic=4855813.0

ジェネシス日:2018年8月頃

発行枚数:20万3000枚/2100万枚

種類:独自規格

承認形式:Proof of stake +マスターノード

承認速度:60秒

特徴:物流の可視化

2.通貨の目的

通貨の目的は、物流の可視化になります。
お客さんの手元に届いたときに、その商品がどんなルートを通って来たのか、
LogisCoinを用いればわかるというものです。
特に医療や食品においては「安全」に関わってくるのでとても重要です。
また衣料品等ブランド品の信用をLGSのプラットフォームを用いれば
そのブランド品は本物だという価値の担保ができます
ブロックチェーンは改変不能であり、第三者が何時でも閲覧可能です。
これはブロックチェーンの技術と相性がいいと言えそうです。

ただ、同じことをやっているプロジェクトが多い、ライバルの多い目的だと思われます。
VENとか、その上でLGSを使うメリットは?と考えると難しいですね。

チームとしては
Wladyslaw Hintsynger氏がFounder
Damon Bryant氏がCEO
開発メンバーは全員Lightpaycoinという別のプロジェクトにもかかわりがあります。
韓国、インドのメンバーもいらっしゃるようですが、
地理的にはアメリカのプロジェクトです。

3.感想

本気で物流の可視化をできると思ってるのかな?というところが気になります。
ライバルを凄くたくさん思いつきます。
こういうプロジェクトは通貨の性能より、営業力。
企業を巻き込んで使われるシステムを作れるかどうかです。
今からスタートアップで参戦して簡単にできないでしょう・・・と思います。

現時点では枚数が少ないですが、この後
少しずつステーキングマスターノードによって増えていきます。
運営はLightpaycoinというコインを少し前に作っており
そちらも同じような仕様です。

こうしたコインを量産するのは、最初にもっておけば得ですよと
プレセールをし、その利益を目的とする商売なんじゃないかな。
たくさんは売れてなさそうですけどね・・・。

購入する場合はLightpaycoinのチャートが参考になりそうです。
どこかで大きく崩れ出すと思います。

4.まとめ

通貨自体は簡単に作れるので、2個3個と自分たちで運用する通貨を増やして
いくようなスタイルかもしれませんね。

POS通貨なので枚数が少ない序盤においては期待値高めかも知れません。
(マスターノードやPOSでホールドしたい人が増えるため価格が上がりやすい)
だんだんと、その人たちがステークして増えた分が売られるので値崩れしていきます。

しかし、こういう何個も通貨を扱うチームも結構あるんでしょうね。
私は、短期でたくさん作るというのはあまりいい印象はもてないですね。

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