FETとAIVAの上場の値動き

仮想通貨FET,AIVAのアイキャッチです

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

昨日
Fetishcoin

fetishCoinについての調べたことをまとめています。

AIVACOIN

動物愛護の国産通貨AIVACOINについて調べてみました。 苦戦している原因は恐らく、ボランティアという概念です。

の2種類の国産コインがCoinexchangeに上場をしました。
値動きなどが特徴的だったので記録を残しておきます。

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14:03 FETページができる

この時点ではトレードページはメンテ中。
画面の右上よりデポジットは可能

15:07 AIVAページができる

私はFETを見ていたのでわからないのですが、
ページができたAIVAが後で、恐らくAIVAの方が先にトレード開始(チャートで見ると16時位)

16:10 AIVADOGE追加

トレードは17時位開始かな
当初は0.5sat相当でしたが、今は0.3~0.25sat相当ぐらいでトレードですね。
CE上場で下落した通貨になります。

18時30分ぐらい FETトレード開始

1sat張り付きでした。

21:38 FETDOGE追加

追加されて、0.7sat相当程度でトレードされています。

まとめ

経緯は以上です。
Coinexchangeに上場する=上がるではないというのがわかった事例でしたね。
双方ともに言えるのは1satでかなりの量を売っている。
さらにずっと1satであったという所だと思います。

例え一時的に値段が上がったとしても、価格は最後に収束します。
通貨の値段は需要と供給で決まります
2でほしい人がいないのが現状なんでしょう。

ディスコード内で運営の方が
「メンテナンス期間が長く、多くの通貨がデポジットされたため張り付きになって
DOGE建てが追加された」
といった発言があったのですが、これはちょっと違うかなと考えます。
運営側がマーケットメイクを過度に意識して意図的にコントロールしようとするのは
国産の1sat上場の歪な所です。
アダムスミスという経済学のGODの方はいいました。
神の見えざる手ですよ。
価格は需給の調整で落ち着くんです。
価格が1satを割ったのは、
1satに張り付いたから、メンテナンス期間が長かったからではなく
正しい価格に収束していった結果です
(2satでほしい人がいなかったという所に戻っていきます)

全員が2satで売りたいならば売った倍のお金が必要になります。
(実際は全員が売るわけでもなく、板出しで値段が決まります)。
フェチズムは以前書いたのですが、マイナーマーケットと考えます。
実際の需要を伸ばしても大きな価格上昇は難しいんじゃないかと予想しています。

<以前の記事です>

fetishCoinについての調べたことをまとめています。
投機勢が投げ捨てるぐらいの価格になってからが本番な気がします。
私は今回、どさくさに紛れて安かったNANJを買いました(笑)
こういう時下がってるNANJは上に帰っていくはず・・・。
国産はだいぶ厳しい状況な印象です。
ちなみにですが、MANGACOINが13日15時上場という噂です。
MANGACOINについて調べたことをまとめています。 クラウドマンギングとは!こちらの記事は2018年8月13日にリライトをしています。
独自規格ですので、CEお得意の若干遅れるかな?
(VIPSは18時頃になりました)
と思いつつ少し期待をしています。
たぶんこれが国産最後になると思います。
半年ぐらいは盛り上がるの出てこないんじゃないかな~。
狩りつくした感じがします。
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<関連記事>2018年11月11日
fetishcoin、SE上場廃止と最近の話

fetishcoinのSE上場廃止について調べたことと私見です。
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