Vechainについてブランドと偽物

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こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

有名アルトは多くの人が書いているので、あんまり需要がないかなと
ついつい、後回しにしてしまいます。
今日は大きく値動きのあった、Vechainについて書いてみようと思います。

私も幼少の頃、中華街で偽物のドラゴンボールカードのガチャガチャに
目を輝かせていました。

目次

1.Vechainについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.Vechainについて

正式名:Vechain(VEN→VET)

公式サイト:https://www.vechain.org/

Twitter:https://twitter.com/vechainofficial?lang=en

Twitter(日本語):https://twitter.com/VeChainJapan?lang=en

ホワイトペーパー:https://cdn.vechain.com/vechainthor_development_plan_and_whitepaper_en_v1.0.pdf

ジェネシス日:2014年2月

発行枚数:554億/867億

種類:独自規格

承認形式:Proof of Authority
(KYCをしたマスターノードが承認する形式)

承認速度:不明

特徴:ブランド品などの証明に使われる通貨

2.通貨の目的と感想

通貨の目的のブランド品等の証明というのは必要なことと言えるかもしれないなと
思っています。日本だと身近に感じないのですが、中国やアジア圏ではそれが本物かどうか?
という証明が求められます。
中国人の旅行客は日本の商店で買い物をするのは「本物だから」と安心して
買い物をしていますね!
そうした事情を検討したうえでのプロジェクトだと思います。
ブロックチェーンは外から客観視することが可能ですので
購入者と販売者それぞれが双方の視点で確認できるシステムが作れます。
これは今までになかった物です、また移動するたびにチェックをできますので
どういったルートを動いてきたものなのかもわかることができます。
本物の証明がより強固になります。
世界中で使われる場合は、かなり大きな基幹システムになると思われます。

個人的に気になったのは、そんなに夢がないかなという所です。
わりと現実にがっつり即してるシステムです。
信頼性という所ではすでに各ブランドショップは自分たちで独自の本物の証明をしています。
ブロックチェーンを使うのであっても、第三者が証明するよりブランドショップが
自らそうしたシステムを作る方が信頼性は高いと言えるのかなと思います。

とはいっても、わりと大きな企業と提携などをしていますので
今後は実需を取り込んでいくような成長を遂げていくのかなと考えています。
それが通貨の価値の反映されるかというと、必ずしもそうとは限らないと思います。
この証明のシステム的には値段は安ければ安い方が需要と普及に応えれそうです。
(なお、VETは日本にもすでにオフィスを構えられています!
将来上場やホワイトリストという話がでたとすると、こうした日本の出店しているという事実は+だと思っています)

3.まとめ

枚数が非常に多いですね。こんなに多いとは・・・。

venchart

今回大きな下落をしていたので気になったのですが、
バイナンスが、メインネットでのGAS代となるVeThor Token(VTHO)というトークンの
配布を予定しており、スナップショットが終わったから下落したのかなと思います。
ただ、それにしては下落し過ぎです。
もしかすると買い支えてたチャートメーカーさんがメインネットと同時に手放したのかな~とか、考えてしまいました。
この時点でも時価総額は1000億円とそこそこもういい所ですね。

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