ANIMETOKEN終了?

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

ANIMETOKENのディスコードで開発者の方より
停止するかもしれない。といったお話がありました。
最近の国産通貨の流れの中でどうなるのか。

1.ANIMETOKENについて

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.ANIMETOKENについて

正式名:ANIMETOKEN(ANIME)

公式サイト:https://www.animetoken.jp/

Twitter:https://twitter.com/animetokenjp

ホワイトペーパー:なし

ジェネシス日:2018年5月頃

発行枚数:500億枚

種類:ERC223

特徴:クリエイターを支援するトークン

2.通貨の目的と感想

通貨の目的はクリエイター支援ということでよくある奴になります。
ANIMETOKENによる支援で、有名作品を生みだすことを目標にされています。

基本的に支援系は支援をするためのが大事になります。
この箱に人が集まらない限りは、換金性の高い通貨の方が好まれます。
(流動性が高い、国内取引所に上場している等円との交換が簡単な物です)。
箱については未定というのもよくある話ですね。

運営の方の発言です。

個人的な心情とのことです。
ただ、通貨の盛り上がり不足、
最近の上場通貨の価値向上の難易度等も一因だと思われます。

3.まとめ

悪い人ならバックレだと思います。
この方はコミュニティ内でマニアックなアニメの問題を出していたり
アニメがお好きなんだろうなという印象でした。
バックれず発表をするというのは勇気があると思いますし凄いです。
通貨は発行して、上場すれば終わりか?というとそんなことはないです。
(一番美味しいのは最初の発行益ですが)
そこで資金を調達して何年物運営期間が発生します。
大して利益が上がらないビジネスです。
継続させるには自分自身のやる気はとても大切だと思います。
ですので、自分で発表をするのは良いことだと思います。
まだ正式発表ではないのですが、
最近の国産通貨はプロジェクトを進める気があるかどうか相当怪しいのが
増えています、採算が合わなければ開発中止の決断をする通貨が増えてくると
予想します、そのためピックアップさせて頂きました。

2018年7月16日時点の追記です。
まだ未定といったよな発言がディスコードの中でありましたので
上記の内容は先走り。ということになります。
申し訳ございませんでした。
ただ、投資家を集めるには熱と勢いが必要だと思います。
お金を預けるには信頼が一番大切なのです。