FXのおすすめ指標とその意味!

FX指標

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

自分がFXを実施するにあたってみている指標です。
その指標がなにを示すのか。を含めて改めて調べておきます。

カタカタカタカタ・・・買われ過ぎのサインですね。
みたいなこともあると思うので。
理解したいと思いました。

私は別に毎日何百万円も勝てる様なタイプじゃありません。
大勝利マンになりたい方は別の形を模索して頂くのがよろしいのではないかと思います。

例えば、実践的な勝ち方であれば
ヨーロピアン氏のブログは参考になると思います。

BTC短期トレードのススメ 基礎の基礎編

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それでは、条件を記載していきます。


時間 5分 スキャ主体のため
   5分足をベースに15分、1時間、4時間ぐらいまで見ます
5分より短い短い足はみないです
場所 ビットフライヤー
   (FXの場合トレードごとの手数料がかからないためおすすめです)
利用するチャート
黒マチャート
https://kuromat.ch/

1.移動平均線

チャートを見る時はこれが自分にとってのチャートになります。
表示しているのは5、20、40、200です。(200だけデフォと違います)。
移動平均線は過去の5日間、20日間、40日間、200日間の値動きの平均になります。
この線を越えてりゃ買いとか、クロスしたタイミングは値動きがあるというのが
鉄板ですが、BTCは値動きが大きいので参考でいいと思います。

2.ローソク足

これもチャートを見る時は必須です。
足の長さとヒゲの長さが相場を判断する時の基準になると思います。
足が長いってことはそれだけ強いサインなのでそちらの方向に動きます。
ここで何回か意識されている水平線はどこかがわかります。
これは見た方がいいです。

3.ストキャスティクスRSI

買われ過ぎ、売られ過ぎのサインです。
14,5のデフォルトで利用をしています。
普通のRSIとの違いは知りませんでした。
15分以上の長い時間足だと参考になると思います。
その辺で上に張り付き、下に張り付きだと利確、逆張りを検討できるタイミングです。
4時間足、日足レベルで張り付いている場合は異常事態です。
時々ありますが。
私が最初に覚えたのがRSIを目安にすることでしたので、ずっと使っています。

4.パラボリックSAR

0.025、0.050のデフォルトで表示しています。
ローソク足がぶつかったときに点灯するのが変わる物という認識です。
意味としてはトレンドがどちらにむいているのか、
上に点がある場合は下落トレンド、下に点がある場合は上昇トレンド
日足や、4時間等長い時間軸では大局でどちらのトレンドにあるのかが判断できます。
また、転換したタイミングでポイントをとるのは有効でした。
(インするタイミングが限られるので今は使っていません)。
そんなには見ていませんが、トレンドがどちらにあるのかは期待値を測る時に
必要だと思いますので、日が開いた場合等は確認しておく必要があると思います。

5.ボリジャーバンド

デフォルトでの設定です。
20、2です。
相場が動いたときにどれぐらい動くのか、の参考になります。
ボリジャーバンドギリギリまでローソク足が動いている場合は跳ね返されやすいです。
またボリジャーバンドが収束してきたときは近々大きく動くものと理解しています。
ビットコインの場合、値動きが激しいので、
あまり短い時間足だと参考にならないと思います。簡単にぶち抜きます。
15分以上で利用する物のイメージです。
あまり使っていませんが、皆さんがデフォルトで見ていると思うので、意識されやすいラインになっているはずです。

6.一目均衡表

デフォルトで利用しています。
9,26,52です。
雲が表示されます。この雲の上であれば値段上値はかるく、
雲の中でも下限や上値はレジスタンス、サポートとして機能します。
当初抜けたら軽くなる、みたいに意識していたのですが叩き潰されたり
することも多いのでレジ、サポの一種としてみています。
デフォルトで表示されており、意識されやすいので役立つ気がします。

7.MACD

これ、移動平均ベースだったんですね。知らんかった。
買いが強いか、売りが強いから一目でわかるので、
スキャをしてる時は必須だと思います。
下落し始めたら売る、下がり終わったら買う。

8.出来高

自分が見ている出来高は2種類です。

①出来高を伴わない、上昇、下落
これは中身がない上昇、下落になるため叩き潰されます。
個人の方とかが板が薄いタイミングで無理やり仕掛けてきたりするケースがあります。
逆張りする価値があるパターンです。

②大きなローソク足がでたあとの出来高

出来高が付いてきている場合はもう一度大きく動く可能性があります。
ついてきていなければその辺がてっぺんと推測できます。

9.フィボナッチ

これは凄い有用だと思っています。
黄金比とかかわっているといわれる、人にとって好きな数列だそうです。
眉唾だと思っていたのですが、フィボナッチは特に意識されやすいので
戻りとか、長い時間足でのエリオットをひくためにとかは絶対必要です。
61.8まで戻したなら強気相場、38.2%で落ちたなら弱気相場。
そんな形で推測するためにも使っています。
これが本当に黄金比であるとか、それはわからないのですが、
意識して引いている人が多いので、利用するべきです。

10.板

具体的にはFinexを開いていて板を見ています。
https://cryptowat.ch/markets/bitfinex/btc/usd/5m

板の動きで色々と読めるので便利です。
不自然な板ならば買いたいために売っているとか、売りたいためにあげてくるとか
板の動きは人がチャートを見てどう動くか決めているので、見る価値がある情報だと思います。
こことBitFlyerの板をみます。

以上です。
これに水平線とトレンドラインを引くことが多いです。
文字にするのは勉強になるな~!

ちなみに私は本としては

こちらの本で勉強しました。
時々心のあやちゃんが自分に語り掛けてきます。
また改めて読んでみよう・・・

まとめると、
意識されるラインはどれかを予想することが
大切だと思います。