飛べないペンギンコイン

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こんにちは、毎日瀕死マン@viwashi_です。
一部で話題の・・・
PenguinCoin(PNG)について調べてみました。

飛べない鳥は飛ぶことができるのか?

注意:Cryptopiaは2019年1月15日ハッキング被害にあっています。ご注意ください。

目次

1.PenguinCoin(PENG)について

2.通貨の目的と感想

3.まとめ

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1.PenguinCoin(PNG)について

正式名:PenguinCoin(PENG)

公式サイト:http://penguincoin.wixsite.com/penguincoin

Twitter:不明

ジェネシス日:2014年頃

発行枚数:920億枚

承認形式:POW

ブロック承認時間:2.5分

特徴:チップ通貨?

HPを見る限り目的がないタイプの掘れる通貨です。
よくある草コインですね。
HPも更新が止まっており、死んでいる状態。これもよくある話です。

それをリブートしようというチームができました。

ディスコード:https://discord.gg/x9f8Nx9

ツイッター:https://twitter.com/coin_penguin

これが現在の急騰の原因です。
新規の通貨についてはフォークをしてマスターノード、
POSへの意向を検討しているようです。

2.通貨の目的と感想

今の時点じゃ何とも言えなかったです。
投資対象としてみた場合、こういったコインは
最初にPUMP目的、新開発陣が大量に買っています。
そのため、非常に不利な状態でスタートします。

リブートについて
お金を稼ぐ手段としてはこうしたPUMPをして開発陣もドロンするのが
一番時間効率よく集金出来ます。
そもそも、新規で作ればいいのに死んだコインをリブートするメリットは
今までのホルダーが再び注目することです。
(一定のファンがいるので新しい集客が最小限ですむ)。
リブートは安価なPUMP方法としてよく利用される手段です。
また、開発が頓挫することも多々あります。
XPも開発が滞り、日本側がハードフォークをしてみたり・・・
Sproutsも結局今までのSprouts,新しい奴、日本の奴で3種にわかれたのではなかったかな・・・
紆余曲折経て上手くいかない率が非常に高いです。
草コインって死ぬと大体リブートしようぜ!って人がでてくるんですよwww
どの通貨もリブートの話ありますからね・・・

http://peng.altcoinwarz.com/

ブロックチェーンエクスプローラーを見る限り
もうすでに480億枚掘られていますのでこのうち何割が生きてるのやら・・・。
マスターノードやPOSはステークをする必要がでてくるため流通枚数の抑制になりますが、
結局最後は売られるので最終的な売り厚の存在は変わりません。
承認形式としての防御力としての捉え方はいい面もあると思います。
そもそも残数400億枚以上のコインをマスターノードして増やす意味ありますでしょうか。

今の時点では、コインの特徴が付与されていないんですよね。
マスターノードできます、POSになります。では何の魅力もないです。

3.まとめ

どうなるPenguinCoin!!!!
投資対象としては現時点ではイマイチです。
かなり上がっているように見受けられますので入れないです。


1月のバブルの時からそんなに下がってないんですよね~・・・。
そんなに下がらずに上がっているので結構なリスクを感じざる得ない・・・。

ハードフォークではなくソフトフォークみたいな文言もみたのですが、
POSへの変更はハードフォークになるんじゃないの?出来るんですか?
マイナーの承認さえ取れればいいと思うんだけど
POWからPOSってマイナーが変わる話で出来ると思えないんですけど。
(私は技術者ではないので・・・素人の想像です)。
ハードフォークなら権限のない新開発陣が取引所と交渉をできるのかな?
疑問点いっぱいです。公式サイトとかでたらまたわかるでしょう。

We can swim in water, walk and land, now were going to fly to the moon!

(Bittalk2014年の書き込みより抜粋)

イギリスBCCの空飛ぶペンギンのエイプリルフールの動画です。

投資対象としては厳しいと思います。
新しいアイコンかわいくないし。

かぎはどんなふかかちをつけることができるか?

ありがとうございました。

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(クリプトピアはハッキング被害にあい登録不可能、トレード不可能となってしまいました)。

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