【BitFlyer上場】LISKについて調べてみる

こんにちは、毎日瀕死マン@hoboshibouです。

1月31日にBitFlyerに上場したLISKについて私が知らないなと

思ったため、勉強してみたいと思います。

1.LISK(LSK)について

2.イーサリアムとの違い

3.今後どうなるの?

4.まとめ

スポンサーリンク



1.LISK(LSK)について

正式名:LISK(LSK)

公式サイト:https://lisk.io/

ジェネシス:2016年5月24日

発行枚数:発行上限無し (現在1億1,800万LISK発行済)

合意形成アルゴリズム:DPoS(Deledated Proof of Stake)

投票で決められた上位101名の代表者がネットワークを優先的に

フォージング(鋳造、マイニング)して管理している。

種類:分散型ブロックチェーンアプリケーションプラットフォーム

特徴:Microsoft等大手企業との提携。

言語がJavascript(開発の敷居が低い)。

現在時価総額は16位ですね。

2.イーサリアムとの違い

プラットフォーム型のイーサリアムと何が違うのだろう?という疑問を抱きました。

開発言語の違い

イーサリアムの開発言語は「Solidity」という言語だそうです。

恐らくあまりポピュラーな言語ではないです。

LISKは「Javascript」のため開発の敷居は低いのではないかと思われます。

スマートコントラクト

イーサリアムは現在スマートコントラクトをメインチェーン上で行っているが

LISKはサイドチェーンを用いて行う。

仮に、メインチェーン上でハッキング等被害が発生した場合、修復は困難で

ハードフォークやロールバック等を全体を巻き込む検討することになってしまう。

ただ、サイドチェーンを利用すればトラブルが起きてもメインチェーンではなく

サイドチェーンだけを直せばいいため、合意がしやすい。対処がしやすい。

サイドチェーンを利用することで処理速度も向上する。

・・・あれ、イーサリアムより凄くないですか?

イーサリアムの抱えていた問題をクリアできる可能性の

武器を持っている通貨なのですね。

3.今後どうなるの?

コインポスト

Liskが新たなロードマップ(予定表)を発表、その詳細とは?

2017年11月27日の記事です。

2018年2月20日にリブランディング

2018年4月にSDK(開発者用ツール)

2018年7月に分散型取引所開設

を予定されているようです。

公式サイト:https://lisk.io/relaunch

(リブランディングの予定について)

今、イーサリアムは時価総額2位につけています。

最近の通貨なんかはかなりの量がイーサリアムトークンでの発行だったりします。

すでに、普及段階に先行しているのがイーサリアムです。

LISKも一般参加者により開発が行われてトークンが発行。

取引が行われるようになった際には需要は高まっていきそうな気がしますね。

4.まとめ

これからどんどん伸びる通貨なんだなと思いました。

ただ、先行しているイーサリアムとどう戦っていくのか、

先行者は常に有利です。

新しい方々にいかに開発をしてもらい、いかに使ってもらうか。

が課題になってくるのかなと思います。

時間がかかればかかるほど差は広がってしまいます。

また、実際需要が高まってくると、今の段階では見えなかった問題も

見えてきそうなきがします。

購入はビットフライヤーやコインチェックですることが可能です。

BTCペア等の取引所では流動性の高いBinanceなどを利用されると良いと思います。

投資は自己責任となりますので、慎重に実施下さい。

読んでいただき、ありがとうございました。

仮想通貨は面白いです。